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公開日 2026/07/28 17:40
75V/65V/55V型の「XR53シリーズ」

ソニー、4KミニLEDテレビ「BRAVIA 5」にリモコンなど更新したマイナーチェンジモデル

編集部:成藤正宣

ソニーは、4KミニLED液晶テレビ “BRAVIA 5” の75V/65V/55V型モデルについて、付属リモコンの変更などを行ったマイナーチェンジモデル “XR53シリーズ” を8月8日に発売する。いずれもオープン価格で、ラインナップおよび予想実売価格は以下のとおり。


・75V型「K-75XR53」:税込440,000円前後
・65V型「K-65XR53」:税込374,000円前後
・55V型「K-55XR53」:税込330,000円前後



「K-65XR53」


4KミニLED液晶テレビ BRAVIA 5の75V型/65V型/55V型を更新する新モデル。テレビ本体のスペックについては、2025年発売の “XR50シリーズ” からほぼ据え置きで、主な違いは付属リモコン。今年5月に発表された上位モデル “BRAVIA 9 II/7 II” と同等の、TVerボタンを搭載した「RMF-TX481J」に更新されている。



付属リモコンが「RMF-TX481J」に更新


もうひとつの違いとして、購入特典として付帯する動画配信サービス「SONY PICTURES CORE」のクレジットが、従来の10作品分から15作品分に増量。2年間の見放題と合わせて映像作品鑑賞に利用できる。


なお98V型/85V型の大画面2モデルについては、XR50シリーズを引き続き展開するとのこと。



上述のとおり、テレビ本体のスペックは従来モデルとほぼ共通。独自の認知特性プロセッサー「XR」とミニLEDバックライト技術「XR Backlight Master Drive」を組み合わせ、高コントラスト/高輝度の映像表示を実現。


XRプロセッサーの映像分析に基づき、電流を明るい部分に集中させてよりコントラストを高める技術「XR Contrast Booster 10」をはじめ、自然な色再現を実現する「XR Triluminos Pro」、残像感を抑える「XR Motion Clarity」、放送番組/低解像コンテンツの精細感を高める「XR Clear Image」といった技術も装備する。



テレビ本体のスペック/機能は“XR50シリーズ” から据え置き


 

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