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公開日 2026/07/17 00:00
MagSafe対応の固定アクセサリーが付属

ORIVETI、三角柱型のポータブルUSB-DAC「Twin Revive」。インピーダンス自動調整機能で幅広いイヤホンに対応

編集部:岡本 雄

ナイコムは、同社取り扱いブランド ORIVETI(オリベッティ)から、ポータブルUSB-DAC「Twin Revive(ツイン・リバイブ)」を7月24日(金)より発売する。価格は24,200円(税込)。


Twin Revive は、スマートフォンやPC用のポータブルUSB-DAC。DAC、アンプ、出力制御をコンパクトな筐体に凝縮し、スマートフォンを本格的な音楽再生ソースへとアップグレードするとアピールしている。



ORIVETI「Twin Revive」



DACチップにはESS社「ES9281AC PRO」を搭載し、サンプリングレートは最大でPCM 768kHz/32bit、DSD512まで対応。またアンプ部には「RT6863C」オペアンプをデュアルで搭載し、電源系統と信号系統を分離したディスクリート設計により、安定した出力とクリアな信号伝送を追求した。


こうしたDACチップの高精度なデコードと、デュアルアンプの強力な駆動力を組み合わせることで、コンパクトでありながら力強く見通しのよいサウンドを実現しているという。


さらに本モデルでは、接続されたイヤホンやヘッドホンのインピーダンスを検知し、駆動を自動的に調整する「Smart Driveシステム」を搭載。高感度なイヤホンでは静かでノイズを抑えた再生を行い、感度の低いヘッドホンでは駆動に必要な強い出力を確保するというように、接続機器に応じた適切な駆動を、複雑な操作いらずで行うとしている。



イヤホンやヘッドホンのインピーダンスを検知し、駆動を自動的に調整する「Smart Driveシステム」を搭載。高感度なIEMでも低感度のヘッドホンでも、接続機器に応じて適切なバランスで鳴らすことができる。


出力端子は、3.5mmと4.4mmバランスを搭載し、最大4.2Vrms の出力に対応。バランス出力は高いチャンネルセパレーションと安定した出力により、音場の見通しや低域の引き締まり、瞬間的な音の立ち上がりに優れるとしている。


筐体は、三角柱型のCNC削り出しアルミニウムを採用。個性的なデザインであると同時に、手に取りやすいグリップ感や、デスク上でも転がらない安定した設置が可能なことが特長だとする。


付属しているMagSafe対応のゴムバンド式伸縮ホルダーを使用することで、本機をスマートフォンに固定できる。持ち歩きの際でもにDACがぶら下がることなく、スマートフォンと一体化したような使用感を目指したという。また、三角柱ボディと付属ホルダーの組み合わせにより、デスク上では簡易的なスマホスタンドとしても使用できる。


質量は約45g。付属品として上記のホルダーのほか、USB Type-Cケーブルを同梱する。



MagSafe対応のゴムバンド式伸縮ホルダーを付属


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