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公開日 2026/07/17 00:00
「Pro」は3.5mm/4.4mmモデルをラインナップ

Kiwi Ears、手頃に音質をアップグレードできるUSB-DAC/アンプ「AD1」「AD1 Pro」

編集部:原田郁未

ナイコムは、同社が取り扱う中国Kiwi Ears(キウイ・イヤーズ)から、USB Type-C接続のドングル型DAC/アンプ「AD1」「AD1 Pro」を7月17日より発売する。


AD1 Proは3.5mmモデル/4.4mmバランスモデルの2タイプをラインナップ。価格はそれぞれ以下の通り。


・「AD1」(Black/Silver):1,870円(税込)
・「AD1 Pro - 3.5mm」:3,520円(税込)
・「AD1 Pro - 4.4mm」:3,740円(税込)




「AD1」(Silver/Black)



「AD1 Pro」 



スマートフォンやタブレット、PCなどのUSB Type-Cポートに接続するだけで使用できるドングル型DAC/アンプ。最大PCM 384kHz/32bitのハイレゾ再生に対応し、またAndroid端末で使用する際、インラインリモコン付イヤホン/ヘッドホンを接続すれば音楽再生や通話応答の操作を手元で行える。


AD1はDACチップ「KT02H20」を内蔵し、手頃な価格ながらスマートフォン/PCの内蔵サウンドよりもクリアで見通しの良いサウンドが楽しめるとするスタンダードモデル。主なスペックは、THD+Nが0.004%未満、ダイナミックレンジが100dB、ノイズフロアが3μV未満となる。



「AD1」の使用イメージ。 音楽再生だけでなく通話やオンラインミーティングにも活用できるという


上位モデルのAD1 Proはより高品位なDACチップを採用することで、解像度や出力などの性能を向上。出力は32Ω負荷時で30mW+30mWを確保し、イヤホンはもちろん一定の駆動力を要するヘッドホンにも対応可能だとする。


プラグは上述の通り、3.5mm/4.4mmバランスの2タイプをラインナップ。S/Nは115dB以上、THD+Nは0.003%未満、ノイズフロアは2μVとなる。



「AD1 Pro」は高品位なチップにより解像度/出力などを強化

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