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オーディオテクニカ、日常用とライブ/フェス用の2種類のイヤープラグ
編集部:太田良司オーディオテクニカは、日常生活での騒音ストレスを軽減するイヤープラグ(耳栓)「AT-ERP3」、およびライブ/フェス向けイヤープラグ「AT-ERP5」の2モデルを、3月13日に発売する。価格はオープンだが、AT-ERP3が税込2,970円前後、AT-ERP5が税込3,960円前後での実売が予想される。
カラーバリエーションは、AT-ERP3がブラック(BK)/コーラル(CO)/グレー(GY)の3色。AT-ERP5はブラック(BK)/ゴールド(GD)の2色展開。
AT-ERP3は、日常の騒音ストレス軽減を目的に設計されたイヤープラグ。遮音性に優れた専用イヤピースで環境ノイズを抑え、街中やオフィスなどさまざまなシーンで静けさを提供するという。
ソフトシリコン素材を採用した専用のイヤーピースは、耳の形に沿った形状により、長時間でも快適な装着感を追求。さらに抗菌仕様で衛生面にも配慮。毎日の使用でも安心して使えるとしている。
自然な色合いと肌なじみの良いフォルムで、イヤープラグであることを感じさせないデザインに仕上げたとのこと。
欧州のEN規格と北米のANSI規格という、2つの世界的な標準規格に準拠。遮音評価値はSNRが26dB、NRRが19dB。
1個あたりの質量は約1.2g。XS、S、M、L4サイズのイヤピースと、本体カラーに合わせた専用キャリングケースが付属する。
AT-ERP5は、ライブやフェスなどの大音量環境に対応したイヤープラグ。同社の音響設計ノウハウを活かしたフィルタリング構造を採用している。
2層のフィルタリングダンパーと音楽リスニング用イヤピースにより、音質を保ちながら適切な音量でライブサウンドを楽しめるという。本モデルもソフトシリコン素材と耳の形に沿った設計により、快適な装着感を実現している。
金属の質感を取り入れた洗練されたデザインを採用し、身につける楽しさも叶えるとのこと。標準規格の遮音評価値はSNRが21dB、NRRが14dB。
1個あたりの質量は約1.2g。XS、S、M、Lの4サイズのイヤピースと専用キャリングケースが付属する。
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