トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/01/19 10:00
持ち手にもなる一体型ジンバルやJBL監修スピーカーを搭載

XGIMI、“初めて使う1台に最適”なエントリーポータブルプロジェクター「Nova」

ファイルウェブ編集部

XGIMIは、初めてプロジェクターを使うユーザーに向けたポータブルプロジェクターのエントリーモデル「Nova(ノヴァ)」を1月19日に発売する。価格は39,900円(税込)。カラーバリエーションはCloud Ash(クラウドアッシュ)/Soda Blue(ソーダブルー)の2色を展開する。


なお1月19日から2月10日までの期間限定で、発売記念価格34,900円(税込)にて販売する。



「Nova」(Cloud Ash)


Novaは、プロジェクターを “より身近で、楽しく、日々の暮らしを彩る仲間のように感じてもらう” ことをコンセプトに、使いやすさや持ち運びやすさを重視したエントリークラスのポータブルプロジェクター。


コンパクトなサイズ感に、300度自由回転ジンバルや、空間の雰囲気を演出するスピーカーライトモード、“Sound by JBL” の3W×2スピーカーとDobly Audio、NetflixやYouTubeといったコンテンツへシームレスにアクセスできるGoogle TVなどを搭載。大画面エンターテイメントとライフスタイルに寄り添う機能を兼ね備え、初めてプロジェクターを使用するユーザーにとって最適なモデルだとしている。


300度自由回転のジンバルは本体と一体構造で、軽い力で投写方向を調整可能。携帯時は持ち手としても使用できる。自動台形補正およびオートフォーカス機能も内蔵する。


投写方式はLCD、光源はLEDを採用し、解像度はフルHD(1,920×1,080)に対応。輝度は250 ISOルーメン、コントラスト比は1,500:1となる。バッテリーは38.48Whの大容量で、動画は最大1.2時間、音楽は最大4時間(エコモード)の連続再生が行える。




Google TV搭載で、NetflixやYouTubeなどのコンテンツへシームレスにアクセス



300度⾃由回転の一体型ジンバルで、天井投写も手軽に楽しめる



カラーバリエーションはいずれも日本市場では初展開の色合いで、Cloud Ashは設置場所を選ばずインテリアにも馴染みやすいシンプルなカラー、Soda Blueはオレンジレッドとブルーのコントラストが空間のアクセントにもなるカラーとなっている。加えて、ねこをモチーフにしたオリジナルステッカー「ねこのお仕事日記」を同梱し、好みにあわせて本体をドレスアップできる。


投写サイズは45 - 150型。内蔵ストレージ容量は32GB、RAMは2GB。外形寸法は135.4W×306.9H×115Dmm、質量は1.4kg。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsも「寝ホン」として使える! 眠りについたら音楽自動停止
2 TCL、「SQD-Mini LED」搭載4Kテレビ「X11L」を日本でも近日発売へ
3 抜群の信頼を誇るアクティブスピーカーブランドGenelec、国内本社でイマーシブサウンドを体験
4 【ミニレビュー】優れたトランス技術で音質を追い込む。フェーズメーションのライントランス「「LT-1000」
5 2chミニマル・リビングシアターと100型&4.1ch寝室シアターを用途に応じて使い分け
6 ダリが「KUPID」「OBERON1」「SONIK 1」でスピーカー“ベスト3”を独占<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング3月>
7 「Sonos Play」を自宅で使ってみた。「いいとこ取り」ワイヤレススピーカーの魅力とは?
8 サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売
9 水月雨、『ドールズフロントライン2』とコラボした平面磁界完全ワイヤレス「H.I.D.E.404 Klukai」
10 オーディオリプラス、電源アクセサリーなど14製品を価格改定。6/1より
4/28 9:57 更新

WEB