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Questyle、音楽ジャンル別にチューニングを施した「M15i」特別モデル。J-POP/EDM向けとジャズ/ブルース向け
編集部:太田良司マギウェイは、Questyle(クエスタイル)ブランドのポータブルUSB-DAC/アンプ「M15i」に音楽ジャンル別の特別チューニングを施した「M15i パープル(J-POP/EDMチューニング)」、「M15i ブルー(ジャズ/ブルースチューニング)」の2モデルを1月23日に発売する。価格はオープンだが予想実売価格はいずれも31,900円(税込)。
(中断)「M15i ブルー(ジャズ/ブルースチューニング)」
(下段)「M15i 」ブラック
ベースとなっている「M15i」は、Questyleが特許を取得した独自技術「SiPカレントモードアンプモジュール」を4基搭載する上位モデル。従来のオペアンプチップとは異なる設計により電力制限を克服した技術だとのことで、超低歪み率と高い電流出力能力を実現したという。
出力端子に3.5mmシングルエンド/4.4mmバランスを搭載し、デュアル出力に対応している。DACチップにはESS社製「ES9281AC」を搭載。PCMは最大768kHz/32bit、DSDは最大512(22.4MHz)までのネイティブ再生をサポートする。THD+Nは0.0003%。
M15i パープル(J-POP/EDMチューニング)と、M15i ブルー(ジャズ/ブルースチューニング)の2モデルは、システム的なチューニングではなく、物理的アプローチによる本格的なチューニングを施した特別モデル。部品素材の選定、筐体・構造設計、回路全体の最適化とエージングなどが実施されている。
M15i パープル(J-POP/EDMチューニング)は、鋭いビート感とタイトな低域、華やかで抜けの良い高域をバランスよく表現するとのこと。J-POPやEDMなど、現代的なポップミュージックを躍動感豊かに楽しめるとしている。
M15i ブルー(ジャズ/ブルースチューニング)は、中域の温かみや倍音の階調を重視し、サックスの艶、ベースの深い響き、ボーカルの繊細な表情まで描写を目指した。落ち着いた音楽をじっくり味わいたいリスナーに最適とのことだ。