トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/12/05 18:47
最上位からエントリーまで3モデル4製品

Razer、ゲーミングヘッドセット「BlackShark V3シリーズ」にPS5対応モデル。Tempest3Dオーディオもサポート

編集部:原田郁未

ゲーミングブランドRazerは、ゲーミングヘッドセット “BlackShark V3シリーズ” から、PlayStaion 5対応モデル計4製品を12月19日より順次発売する。価格はすべてオープン。ラインナップとそれぞれの予想実売価格/発売日は以下の通り。


・「Razer BlackShark V3 Pro for PlayStation(ブラック/ホワイト)」:税込40,780円前後/2025年12月19日発売
・「Razer BlackShark V3 for PlayStation」:税込24,480円前後/2026年1月16日発売
・「Razer BlackShark V3 X HyperSpeed for PlayStation」:税込16,980円前後/2025年12月19日発売





BlackShark V3シリーズは、第2世代に改良した独自のダイナミックドライバー「Razer TriForce 50mmドライバー」の搭載や、独自の2.4GHz低遅延ワイヤレス接続をふくむ複数の接続方法に対応することなどが特徴のゲーミングヘッドセット。イヤーカップには音量調整やミュートといった物理ボタンを備え、取り外し可能なブームマイクも装備する。


今年8月よりWindows/Xbox対応モデルが発売されており、この度PS5対応モデルがラインナップに追加された格好。PlayStationの立体音響「Tempest 3D オーディオ」もサポートする。


シリーズ最上位モデルのBlackShark V3 Proは、ハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。TriForceドライバーには薄型バイオセルロース振動板や新型プラグを採用し、より自然でクリアな音質と優れた周波数分離を実現することで、敵の動きを音で正確に捉えられる立体的なサウンド体験が可能だとアピールしている。



「BlackShark V3 Pro for PlayStation」はブラック、ホワイトの2色展開


接続方式は第2世代Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)、Bluetooth、有線接続に対応し、使う環境に応じて使い分けられる。マイクには、単一指向性でクリアな通話を実現するというHyperClearフルバンド12mmマイクを採用する。


ミドルクラスのBlackShark V3 は、振動板にチタンコーティングを施し、特に中高域の解像度と定位精度に優れるとするモデル。第2世代HyperSpeed Wireless/Bluetoothワイヤレス接続をサポートし、マイクはHyperClear9.9mmマイクを採用する。



BlackShark V3 for PlayStation


エントリーモデルにあたるBlackShark V3 X HyperSpeedは、軽量かつコンパクトなデザインを特徴とし、持ち運びやすさと長時間の装着性を重視。第2世代TriForce50mm ドライバーと低遅延のHyperSpeed Wirelessによって、コストパフォーマンスの高いワイヤレスゲーミング体験をアピールする。



BlackShark V3 X HyperSpeed for PlayStation


ほか、V3 ProとV3 では、スマートフォンからヘッドセットをカスタマイズできる公式アプリ「Razer Audio」が利用可能。EQプロファイルの変更やコントロールのリマッピングなど細かな設定を直感的に操作できる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック「miyotto」はテレビ視聴の強い味方! 画質は?使い勝手は?実際に使ってみた
2 ソニー、同社初のイヤーカフ型イヤホン「LinkBuds Clip」。使用シーンに合わせて設定を自動調整
3 Amazon「スマイルSALE」1/27 9時スタート。セール対象品情報が事前公開中
4 スマホ/PCの画面をテレビに映せるUSB Type-C to HDMIケーブル「CBCH02/03/05」
5 <CES>テレビ用QD-OLEDがまた進化。焼き付きも改良したサムスンディスプレイ
6 NHK技研、太陽光発電できる有機ELディスプレイデバイス開発。青色発光も可能
7 サブゼロ処理研究所初の電源ケーブルが登場――ひさご電材「GOURD CORD」にHST処理を施した限定モデルの実力を聴く
8 アナログレコード生産金額、37年ぶり80億円超え。レコード協会が2025年音楽ソフト生産実績を公表
9 <CES>Dolby Vision 2、その進化を体験!制作者の意図を視聴者まで届ける“画質確保プログラム”
10 Zonotone「Granster AC-3000」レビュー。ラインケーブルで音をグレードアップ
1/23 10:22 更新

WEB