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公開日 2023/08/08 11:00
国内発売日は未定

Astell&Kern、完全ワイヤレス次世代モデル「AK UW100MKII」。内部設計や電源システムを一新

編集部 : 伴 修二郎
アユートは、Astell&Kernの完全ワイヤレスイヤホン「AK UW100MKII」を発表した。国内での発売日や価格については正式決定次第改めてアナウンスされるが、発売予想時期は2023年9月、直販予想価格は49,980円前後が見込まれるとしている。

「AK UW100MKII」

「ワイヤレス環境でも原音に忠実な音楽を届ける」というブランド理念を実現した、Astell&Kern初の完全ワイヤレスイヤホン「AK UW100」の次世代モデル。前モデルから内部設計や電源システムを一新。さらに高品質になったサウンドと共に、連続再生時間の延長や充電ケースの小型化も実現している。

ドライバーは、Knowles製のバランスド・アーマチュア(BA)型をフルレンジで1基搭載。ドライバー位置の調整やアコースティックチャンバーを再設計し、内部設計も前モデルから改善した。これにより、音の拡散を最小限に抑え、より繊細でダイナミックな低域と豊かな高域表現を実現したとアピールする。

Blutoothチップセット内蔵DACとは別に、オーディオグレードのAKM製Hi-Fi 32bit DAC「AK4332ECB」を搭載する。また、独自の新設計回路構成を採用し、ワイヤレスイヤホンのデジタル部分とアナログ回路の分離を行い、さらなるノイズ低減を実現。ホストとの接続性も安定したという。

装着イメージ

連続再生時間は、新電源システム採用による電流の最適化により、1.5倍となる約9.5時間(充電ケース併用で約29時間)を実現。ワイヤレス充電と急速充電もサポートし、充電ケースはさらに小型化した。

小型化された充電ケース

Bluetoothバージョンは5.2、コーデックはaptX Adaptiveに対応。最大2台までのマルチポイント接続をサポートする。クリアで安定した通話を実現するcVc 8.0を搭載。クラス最高レベルのPNI(パッシブノイズアイソレーション)と4段階のアンビエントモードに対応する。

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