トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/07/20 12:53
耐衝撃/防水防塵も受け継ぐ

JVC、“XX”初のスティック型完全ワイヤレス「HA-XC62T」。フィット感が高まった軽量タフボディ

編集部:成藤 正宣
JVCケンウッドは、JVCブランドの“重低音&タフ”をコンセプトにしたイヤホン/ヘッドホン「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズから、シリーズ初のスティック型デザインを採用した完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC62T」を、2023年8月上旬に発売する。価格はオープンだが、市場では税込9,900円前後での実売が予想される。

「HA-XC62T」(レッド/ブラック)

「XX」シリーズ共通の特徴である迫力の重低音や、防水防塵、耐衝撃性はそのままに、スティック型形状を採用することで耳へのフィット感を向上させたとする完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン本体の質量も片耳約4.4gと軽く、充電ケースもスリムな設計で携帯性を高めた。

ドライバーユニットは6mmのダイナミック型を搭載。音響エンジニアが特別なチューニングを行うことで、重低音を際立たせつつ、ひとつひとつの楽器やボーカルの音もクリアに楽しめるという。また、「NORMAL」「BASS」「CLEAR」という3つのサウンドモードを搭載しており、気分や好みにあわせて低音の量などを調整できる。

スティック型のイヤホン本体は、衝撃に強いエラストマー素材のラバープロテクターで防護。さらにIP55相当の防水防塵も備えた「TRIPLE PROOF」タフボディに仕上げることで、アウトドアなどアクティブなシーンでも使いやすいとしている。

耐衝撃ラバープロテクターと防水防塵を備えた「TRIPLE PROOF」タフボディ

本体はタッチ操作に対応しており、再生/一時停止などの音楽再生コントロール、音量調整、音声アシスタントの起動などが可能。マイクミュート機能も搭載し、通話中にタッチすることでマイクのオン/オフを素早く切り替えることができる。

連続再生時間はイヤホン単体で最長7時間、充電ケース併用で24時間。Bluetooth Ver 5.3/Power Class1に準拠し、コーデックはAAC/SBCをサポートする。イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズが同梱。ほか、イヤホン片側での使用にも対応する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB