トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/02/03 16:40
最新ファームウェアVer.1.59を提供開始

ヤマハのAVアンプ「RX-A8A」「RX-A6A」がAURO-3Dに対応。「SURROUND:AI」動作不具合の修正なども

編集部:杉山康介
ヤマハは、同社AVアンプ「RX-A8A」「RX-A6A」の最新ファームウェアVer.1.59を、2月1日より提供開始した。

RX-A8A

今回のファームウェアによって、兼ねてより対応予定とされていたイマーシブフォーマットのAURO-3Dに対応。またMPEG-4 AAC5.1(HDMI入力)にも対応したほか、ストリーミングコンテンツ再生時の「SURROUND:AI」動作不具合や、ドルビービジョン再生時に映像が出力されない不具合なども修正された。

本記事執筆時点ではネットワーク経由でのファームウェア更新が可能で、USBメモリーでの更新用データは準備中とのこと。詳細な更新手順やAURO-3D設定・使用方法は公式ページを参照されたい。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新

WEB