トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/01/17 18:05
原材料費や輸送費高騰が影響

マランツ、AVアンプ「SR8015」を2月1日に価格改定。55,000円の値上げに

編集部:成藤 正宣
マランツは、同社AVアンプ「SR8015」の価格改定を2022年2月1日に実施する。現行価格407,000円(税込)のところ、改定後は462,000円(税込)と55,000円の値上げとなる。

SR8015の価格改定が実施

価格改定の理由について同社では、新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により、電子パーツの急激かつ大幅な価格上昇、金属パーツや木材等を含む原材料費の上昇、海上運賃の大幅な上昇が企業努力によって吸収できる範囲を超えたためと説明している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB