トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/12/02 15:18
現在対応を検討中

ヤマハ製AVアンプ「RX-V6A」等で一部ゲーム機との4K/120p入出力が対応不可に

編集部:小澤麻実
ヤマハミュージックジャパンは、同社製AVアンプ「RX-V4A」「RX-V6A」において、一部次世代ゲーム機器からの4K/120p信号を入力した際、映像や音声が出力されない問題があると説明した。

アップデートで4K/120Hz入出力対応が不可能と明らかになった「RX-V6A」

「RX-V4A」「RX-V6A」は HDR信号を含む4K/60p映像の入出力に対応するAVアンプ。今後のアップデートで4K/120p入出力に対応予定だったものの、一部次世代ゲーム機をサポートできないことが明らかになったという。

同社は「この事実を受けまして、お客様に最新の映像フォーマットをお楽しみいただくために、対応を検討しております」としている。対応の詳細については、同社サイトでのアナウンスを予定する。

なお「RX-V4A」「RX-V6A」はHDMI eARCに対応しているため、音声信号をeARC対応テレビを経由してAVアンプに送信すれば、4K/120p映像と音声を楽しめるとのことだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新

WEB