トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/07/01 11:56
動画/ゲームに適した低遅延のaptX LLもサポート

ラディウス、LDAC/aptX HD対応のBluetoothイヤホン「HP-R100BT」

編集部:川田菜月
ラディウスは、LDACやaptX HDなど幅広いコーデックに対応するBluetoothイヤホン「HP-R100BT」を7月5日から発売する。ブラック/レッドの2色を用意し、価格はオープンだが、税抜19,000円前後での実売が想定される。

「HP-R100BT」ブラック/レッド

HP-R100BTでは、音質や低遅延、接続性能の特徴が異なる6種のコーデックに対応。SBC/AAC/aptXに加えて、96kHz/24bitまで伝送できるLDACや、48kHz/24bitまで伝送可能で、より接続安定性が高く遅延の少ないaptX HDもサポートし、ワイヤレスでハイレゾ相当の音楽再生が可能としている。さらに、動画視聴やゲームプレイに最適な低遅延のaptX LLにも対応する。

幅広いコーデックに対応。ハイレゾ相当のLDAC、aptX HDもサポート

内部にはハイレゾ再生が可能なφ7mmドライバーを搭載、再生周波数帯域は5Hz - 40kHz。筐体には不要な振動を抑制する高剛性アルミニウムを採用し、表面にはアルマイト処理を施すことで、汚れにくく耐久性も向上させたとのこと。流線型のデザインは切削加工により仕上げられ、アルミニウムの持つ美しさと機能性を両立するとしている。

筐体はアルミニウム製で、アルマイト処理を施す

Bluetoothはバージョン5.0、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応する。連続再生時間はSBC/AAC接続時で最大約8時間。5台までのマルチペアリング、2台までのマルチポイントもサポートする。

ハンズフリー通話に対応し、ケーブルに装備したリモコンからボリューム操作/再生/停止/曲送り/曲戻し/受話/終話の操作が行える。バッテリー部分には着脱が可能なクリップを付属し、使用時に襟元などに固定することができる。

襟元に固定できるクリップや、装着を安定させるディープマウントイヤーピースなど付属

イヤーチップには耳のより奥でフィットする形状としたディープマウントイヤーピースをXS/S/M/Lの4サイズ同梱、これにより安定した装着感と豊かな低音再生が可能だとしている。他充電用のマイクロUSBケーブルも用意する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB