トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/01/08 14:13
バッテリー駆動時間は約4時間から約8時間に

<CES>ソニー、“グラスサウンドスピーカー” に新モデル。ハイレゾに対応、キャンドルモードを搭載

編集部:平山洸太
ソニーは、CES 2019において、有機ガラス管を振動させて音を出す“グラスサウンドスピーカー”「LSPX-S2」を発表した。欧州での発売は5月以降が予定されており、価格は600ユーロ。なお日本・米国での発売時期・価格は未定。

LSPX-S2

有機ガラスを使った独自のガラス管型トゥイーターを採用し、同社独自のスピーカー駆動技術「アドバンスドバーティカルドライブテクノロジー」を搭載。これによりクリアな音が360度に広がるとするワイヤレススピーカー。

「LSPX-S1(関連ニュース)」と比較し、新たにハイレゾに対応したほか、内蔵バッテリーの性能が向上。LSPX-S1の約4時間から増加し、最長約8時間の再生ができる。

「インテリアのようなシンプルで美しいデザインを採用した」と説明されており、32段階の調光に対応。ろうそくのような、ゆらぎのある光で照らす、「キャンドルモード」も新たに搭載する。

Wi-Fi接続が可能。本体ボタンを押すだけで、ダイレクトに接続したSpotifyの音楽がすぐに再生可能な「プッシュ&プレイ」機能にも対応している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB