トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/23 11:01
オーディオ再生用の据え置き型モデル

FENDER、ツイード仕様ギターアンプのデザインを踏襲したBluetoothスピーカー「MONTEREY TWEED」

編集部:川田菜月
(株)アユートは、同社が取り扱うFENDERブランドより、オーディオ再生用の据え置き型Bluetoothスピーカー「MONTEREY TWEED(モントレーツイード)」を11月から発売する。

「MONTEREY TWEED」

・「MONTEREY TWEED」 ¥OPEN(予想実売価格58,280円前後)

昨年発売されたBluetoothスピーカー「MONTEREY(関連ニュース)」のバリエーションモデル。フェンダーの培った技術と経験の粋を集め、高出力で妥協の無いプレミアムなサウンドを家庭のリビングで楽しめるよう開発されました。製品名「MONTEREY TWEED」の“MONTEREY”は、ジミ・ヘンドリックスやサイモン&ガーファンクルなどが出演した伝説のロックフェスティバルが由来とのこと。

Bluetoothスピーカー「MONTEREY」の新バリエーションモデル

従来モデルではフェンダーのギターアンプ「’68 Custom amplifier」シリーズのデザインを採用しているが、MONTEREY TWEEDではアンティークな外観が特徴のツイード仕様フェンダーギターアンプを踏襲。フロントグリルやコントロール部のハットノブ、ジュエルランプなど、インテリア性にも優れたデザインに仕上げている。

ジュエルランプは赤色(従来モデルは青色)。アンプ製品のデザインを踏襲してインテリア性も高い外観に仕上げている

内部にはフルレンジスピーカーとウーファーを各2基ずつ搭載、最大出力は120W。タイトでパワフルなサウンドを実現するとしている。コントロール部はボリューム/トレブル/ベースの調整が可能。また背面に備わっている「Sharp」スイッチを押すことで、トレブルとベースを強調してさらに迫力あるサウンドを楽しめるとのこと。

従来同様、電源を入れた時やBluetoothのペアリングが完了した時などのお知らせ音にはギターサウンドを採用する。外部入力にはAUX IN、RCA入力端子を装備する。

RCA入力はリアに配置

Bluetooth バージョンはVer 4.2を搭載、プロファイルはA2DP、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポート。電源ケーブル、3.5mm オーディオケーブル、RCA オーディオケーブルを付属する。外形寸法は34.0W×24.2H×13.2Dcm、質量は約6.8kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB