トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/11/01 15:44
発売は12月中旬を予定

AROMA、新ユニバーサルIEM「Musical Boxシリーズ」をヘッドホン祭に初出展

編集部:伊藤 麻衣
トップウイングサイバーサウンドグループは、AROMAのユニバーサルIEMの新モデル“Musical Box”シリーズを、11月3日から開催される「秋のヘッドホン祭2017」に出展する。

“Musical Box”シリーズ

“Musical Box”シリーズ(八音箱)は、多種多様な指向性に合わせられるよう、全8機種(同社は、8機種を“8つの音の箱”に例え、“八音箱”とも称している)のラインナップを計画している。

ヘッドホン祭で展示されるのは、12月中旬に発売を予定している「Musical Box Yao」「Musical Box Twins」「Musical Box Early」の3機種。いずれも、ステンレス製フェイスプレートを採用。サウンドは、“Witch Girl”シリーズと比較して濃厚活ソースに忠実な音を狙ったとする。なお、3機種とも最終量産版のイベントへの出展は今回が初となる。

「Musical Box Yao」は、フラグシップモデルでBAドライバーを12基(2-2-4-4)搭載する。販売予定価格は325,000円(税抜)。

「Musical Box Yao」

「Musical Box Twins」は、BAドライバーを7基(2-2-2-1)搭載。スイッチ切替機構を備え、クラシック音源を意識した低域重視と、アニソン・POPSを意識した中高域重視の2パターンから好みに合わせて調整出来る。販売予定価格は225,000円(税抜)。

「Musical Box Twins」

「Musical Box Early」は、エントリーモデルで販売予定価格は75,000円(税抜)。BAドライバーとダイナミック型ドライバーを1基ずつ搭載したハイブリッドタイプとなる。

「Musical Box Early」

トップウイングサイバーサウンドグループは、中野サンプラザ15F「リーフ」にブースを出展する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB