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公開日 2017/09/29 19:13
トップエンドモデルの高音質設計を踏襲

ブリスオーディオ、“リケーブルとしての理想を目指した”新モデル「STR7 Ref.」

編集部:小野佳希
BriseAudio(ブリスオーディオ)は、新開発ケーブルに同社トップエンドモデルの高音質設計を踏襲させて「イヤホンリケーブルとしての理想を目指し開発した」というリケーブル「STR7 Ref.」を10月7日に発売する。

STR7 Ref.

「STR7Ref. OFC Pentaconn L型Φ4.4mmプラグ-MMCX」(型番:STR7ER44LMX)と、「STR7Ref. OFC Pentaconn L型Φ4.4mmプラグ-2PIN」(型番:STR7ER44L2P)の2タイプを用意。オープン価格だが64,000円前後での実売が予想される。ケーブル長は1.2m(分岐後55cm)。

ポータブルオーディオ用ケーブルの理想を求めて開発したというSTR7(Spiral77構造)ケーブルを採用。音質とフレキシビリティの両立を目指し、4芯構造では196本もの素線を立体的に効率的に配置したという。

このケーブルへ、同社トップエンドモデル「UPG001Ref.」に採用した高音質設計を投入。独自の高音質設計“MURAKUMO構造”を一部に採用し、MMCXコネクタと2pinコネクタは7層構造から成る広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材で処理している。また、コネクタケースは真鍮削り出しにゴールドコーティングを施している。

L字4.4mmプラグは、日本ディックス社製L字4.4mmOFC(無酸素銅)Pentaconnをベースにした同社オリジナル仕様。BriseAudioフラグシップケーブルMURAKUMOに採用の11層構造(7層構造の広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材を3層含む)をさらに施工することで、同プラグの性能を最大限発揮させられるよう図ったという。

ケーブルスライダーは希少なローズウッド無垢材から削り出しで、すべての工程を国内で行い生産。耳掛け用形状保持ワイヤーは音質にこだわって材料を選定したとのことで、特殊処理を施したチタンワイヤーを採用している。

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  • ブランドBRISE AUDIO
  • 型番STR7 Ref.
  • 発売日2017年10月7日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格64,000円前後)
【SPEC】●導体:高機能高純度銅導体 ●導体構造:Spiral77l構造 ●特殊施工:1部11層MURAKUMO施工、特殊電磁波シールド ●ケーブル長:1.2m(分岐後55cm)

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