トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/01/05 18:57
15時間の連続使用が可能

ロジクール、DTS Headphone:X 7.1 サラウンド対応ヘッドセット「G533」

編集部:小澤 麻実
ロジクールは、DTS Headphone:X 7.1 サラウンドサウンドに対応したゲーミング用ワイヤレスヘッドセット「G533」を1月26日に発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは16,130円(税抜)にて販売される。

G533

同社の「Logicool G」シリーズの最新機種。φ40mmのPro-GドライバーとDTS Headphone:X 7.1 サラウンドにより、ゲームのなかにいるかのようなオーディオ環境を実現するとのこと。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、インピーダンスは32Ω。Logicool GブランドアンバサダーのStanSmith氏は「デフォルト状態ではフラットに近い聴き疲れしないサウンド」と評している。

15時間の連続使用が可能。長時間のゲームプレイ時でも首や耳に負担が掛からない設計としており、本体質量は350g。イヤーカップはスポーツメッシュ製で、取り外して洗浄することもできる。

本体の操作しやすい場所に、ボリュームコントローラーとマイクミュートボタンを設置。ミュートボタンにはメディアの再生/停止など別の機能を割り当てることも可能だ。また、ロジクールゲーミングソフトウエアを使用すれば、プレイするゲームにあわせてイコライザーでサウンドをカスタマイズし、自分だけのオリジナルサウンドプロファイルを作成することができるという。

折りたたみ可能なマイクも備え、ゲーム中にチームメイトとオーディオコミュニケーションを取る際にも便利としている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB