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公開日 2016/10/04 13:05
上位機は耳掛け/LDAC対応

ソニー、スポーツ用など “EXTRA BASS” Bluetoothイヤホン3機種

編集部:風間雄介
ソニーは、 “EXTRA BASS” シリーズのイヤホン新製品として、スポーツ用モデル2機種、普段使い用モデル1機種の計3機種を10月29日に発売する。

スポーツ向け「MDR-XB80BS」

MDR-XB80BS

MDR-XB80BSは耳に掛けて装着するスタイルを採用し、装着性を高めたスポーツ向けBluetoothイヤホン。価格はオープンだが17,000円前後での販売が予想される。ブラック/レッド/ブルーの3色を用意する。

密閉ダイナミック型イヤホンで、ドライバーは12mmドーム型。

IPX5相当の耐水性を備え、水洗いが可能。充電時間は約2時間で、連続再生は最大約7時間だ。また10分の充電で約60分の使用が可能なクイック充電機能も備える。

製品全体

Bluetoothのバージョンは4.1で、コーデックはSBC、AAC、aptX、LDACに対応している。なおLDACコーデックには対応しているが、イヤホンの再生周波数帯域は20Hz〜20kHzのため、ハイレゾ対応ではない。

本体に操作ボタンとハンズフリー通話用マイクを内蔵。質量は約27gとなる。

キャリングポーチ、ケーブル長アジャスター、ハイブリッドイヤーピース(SS/S/M/L 各2)、microUSBケーブルが付属する。

スポーツ向け「MDR-XB50BS」

MDR-XB50BS

MDR-XB50BSもスポーツ向けのBluetoothイヤホンで、価格はオープンだが9,000円前後での販売が予想される。本機もブラック/レッド/ブルーの3色をラインナップする。

本機はIPX4の防滴対応で、汗や水しぶきがかかっても問題無く使用できる。またアークサポーターを備え、装着性を高めたことも特徴だ。

密閉ダイナミック型イヤホンで、ドライバーユニットは12mm。Bluetoothのバージョンは4.1、対応コーデックはSBCとAACのみ。そのほかハンズフリー通話ももちろん行える。

充電時間は約2.5時間で、電池持続時間は最大約8.5時間。

付属品としてキャリングポーチ、ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L 各2)、アークサポーター、microUSBケーブルを同梱する。

普段使い用の「MDR-XB70BT」

MDR-XB70BT

MDR-XB70BTはシリコン製ネックバンドを採用したイヤホンで、想定価格は13,000円前後。ブラック/レッド/ブルーの3色展開となる。

イヤホンは密閉ダイナミック型で、ドライバーユニットは12mmドーム型。Bluetoothのバージョンは4.1で対応コーデックはSBC/AAC。再生周波数帯域は20Hz〜20kHzとなる。

充電時間は約2.5時間で、電池持続時間は最大約9時間。質量は約43g。

主な付属品はキャリングポーチ、ハイブリッドイヤーピース(SS/S/M/L 各2)、microUSBケーブル。

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