「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ」の出演アーティストが決定。11/21は渡邊香澄&Kaoru、11/22はウィリアムス浩子
季刊・オーディオアクセサリー編集部小社主催によるオーディオの祭典「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ」が、11月21日(土)と22日(日)に、浅草橋のヒューリックホールにて開催されます。このイベントでライブパフォーマンスを披露してくれる2組のアーティストが決定しました。
21日(土)には、ティートックレコーズから、25絃箏奏者の渡邊香澄さんと、ハーモニカ奏者のKaoruさんが登場。22日(日)には、ジャズシンガー・ウィリアムス浩子さんが登場します。いずれも、Bowers & Wilkinsのスピーカー「801 D5」をPAに活用した、この日限りの特別パフォーマンスとなっています。
ティートックレコーズは、今年で創業22年目を迎える高音質にこだわる音楽レーベル。代表を務めるプロデューサーの金野貴明氏は並々ならぬオーディオへの情熱を持っており、茨城県常総市に専用スタジオを構え、電源はもちろん電磁波対策にも徹底的にこだわった鮮度の高い録音をオーディオファンに届けています。
21日(土)の17時からスペシャルライブを披露してくれるのは、25絃箏奏者の渡邊香澄さんと、ハーモニカ奏者のKaoruさん。渡邊香澄さんは、今年5月に『伝えたい箏 -koto-』シリーズの第五弾をリリース。お馴染みの映画音楽や歌謡曲が、箏の音色によって新たな世界を広げてくれます。そして、ハーモニカという小さな楽器が秘めた可能性を引き出すKaoruさん。才能あふれる二人の女性アーティストの貴重な共演をお届けします。
22日(日)の16時からは、昨年に引き続きウィリアムス浩子さんが登場。プライベートなオーディオルームで収録された「My Room」シリーズがオーディオファン・ジャズファンの間で静かに大ヒット。上海のオーディオショウでもパフォーマンスを披露するなど、活躍の場を世界に広げています。今回は、 8弦ギター奏者・尾花 毅さんとの親密でアコースティックなライブを予定しています。
いずれも入場無料となります。オーディオと音楽の特別な企画をお楽しみください。
「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ」では、今年一番の話題のプロダクト、B&Wの「D5シリーズ」が全機種登場!「D4シリーズ」との比較や、グレード違いの比較試聴、シニアサウンドマネージャーである澤田龍一さんによる「801 D5」の到達点の解説など、オーディオ機器としてのB&Wの魅力もたっぷり味わうことができます。
11月21日、22日は「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ」へ!最新オーディオ機器からアーティストライブ、高音質レコード販売まで、1日丸ごと楽しめる、オーディオの祭典にぜひお越しください。
「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2026」開催概要
■開催日時:
2026年11月21日(土)13:00 - 19:00
2026年11月22日(日)10:00 - 18:00
※入場無料
■会場:
浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル
・JR総武線「浅草橋」駅(西口)より徒歩1分
・都営浅草線「浅草橋」駅(A3出口)より徒歩2分
■アーティストライブ
11月21日(土) 17:00 - 18:30
渡邊香澄(25絃箏)&Kaoru(ハーモニカ) スペシャルライブ
11月22日(日) 16:00 - 17:30
ウィリアムス浩子&尾花 毅 スペシャルライブ
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