トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2026/08/17 17:04
20%割引クーポンの配布も継続

ティアック、株主向け製品試聴会を開催。2027年1月本社試聴室にて

編集部:太田良司

ティアックは、同社の株主を対象としたTEAC/ESOTERICブランド製品試聴会を2027年1月に開催する。2026年9月末までに同社の株式5,000株以上を保有しており、かつ事前抽選に当選した方が対象となる。



ティアック本社の試聴室で開催


本試聴会は、同社株主への日頃の支援への感謝を表すとともに、事業への理解を深めてもらうことを目的として実施するもの。落ち着いた環境で製品の魅力と同社が追求する音づくりの世界を体感できるよう、本社試聴室にて、各回1組限定で1時間のプライベート形式で実施される。


上述のとおり、2026年9月30日時点で同社株式を5,000株以上保有する株主が対象で、事前抽選に応募/当選した方が参加可能。抽選応募期間は2026年10月1日(木)から10月30日(金)まで。指定のメールアドレス宛に、希望する回や株主番号などを必要事項を記入/送信することで申し込みが完了する。


TEACの“Referenceシリーズ”と、ESOTERICの“Grandiosoシリーズ”による再生を楽しめるとのこと。CDやSACD、アナログレコードのほか、USBメモリーやカセットテープなど、参加者自身が持ち込んだ音源の再生にも対応する。



TEAC/ESOTERICすべてのモデルの最終確認が行われる特別な部屋だという


会場となるティアック本社試聴室は、“日本のハイエンドオーディオ業界において最高水準の音響試験施設のひとつ” と謳う、広さ66平方メートル、天井高約3.6メートルの設備。エンジニアによる製品設計時の検聴や音質チューニング、製品取材、デモンストレーションなどに活用されており、TEAC/ESOTERICブランド全製品の設計最終確認もこの設備で実施されている。


オーディオエンジニアが機器の音質を把握、確認しやすいように綿密に音響特性が整えられているが、一般的なスタジオに比べるとオーディオファンが音楽を楽しむリスニングルームに近い残響特性となっており、実際に製品が使われる環境のシミュレーションにも対応できることが特徴だという。


なお、これまで同社株式を100株以上保有する株主を対象に実施していた、直販サイトにて使用できる20%割引クーポンの配布も継続して実施される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 なつかしのNHKアニメ10タイトルの第1話がYouTubeで期間限定配信。『ふしぎの海のナディア』『コレクター・ユイ』『獣の奏者エリン』など
2 自分だけの名画座をリノベでつくった! 4K/120型&5.1.4chでDolby Atmosも楽しめる防音室
3 “オーディオの夢”を叶えるハイエンドスピーカー。PMC、PARADIGM、QUADRALの「200万級スピーカー」一斉試聴!
4 ドングル型では得られないパワーと機能。電流モードアンプ搭載の“弩級ポタアン”Questyle「M18i Max」を聴く
5 TOPPING「DX9 Discrete」& iFi audio「iDSD Valkyrie」。20万円台の注目DAC内蔵ヘッドホンアンプを徹底テスト!
6 <香港ショウ>アキュフェーズやラックスマン、日本ブランドに熱い視線。アンプの出展を中心にピックアップ!
7 カセットテープ国産化60周年を記念した「Cassette Week Japan 2026」、10/11-17まで開催
8 <香港ショウ>中華ブランドのCDプレーヤーが熱い!EvoAria/FIIOから注目機登場
9 『国宝』始め名作揃い、サブスクで観られる「映画史に残る長尺作品」。驚異の7時間超えも…!
10 カラヤン指揮ベルリン・フィル『ヴァルキューレ』が初SACDシングルレイヤー化。9/30発売
8/17 10:42 更新

WEB