トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2023/09/22 00:00
アプリコントロールにも対応

ELAC、BASHテクノロジー搭載の600Wサブウーファー「SUB 2070.2」

編集部:成藤 正宣
ユキムは、同社取り扱いブランドELACから、独自のアンプ技術やプッシュプル駆動の250mmドライバー2基、アプリコントロール機能などを搭載する出力600Wのサブウーファー「SUB 2070.2」を、2023年10月に発売する。価格は418,000円(税込)。

「SUB 2070.2」

AB級アンプとスイッチング電源を組み合わせることで、アナログアンプの音質とデジタルアンプの高効率を両立するブランド独自の技術「BASHテクノロジー」を採用。600Wのハイパワーを備えつつ、デジタルアンプの短所である高周波干渉やクロスオーバー歪みを排除したクリーンな音質を実現したという。

ドライバーは、250mmのAS CONEウーファー2基を連結しプッシュプルで駆動。ドライバーが互いの反作用エネルギーを相殺することでエンクロージャーに余分な振動が伝わりにくく、コンテンツの低音をより正確でハイスピードに再生可能だとしている。

無料の専用スマートフォンアプリ「SUB Control 2.0」からの設定変更にも対応。簡単な操作で部屋の音響特性を測定し、環境に応じたベストな調整が行えると謳っている。

本体背面

再生周波数は18 - 180Hz、クロスオーバー周波数は40 - 150Hz。入力としてLINE(RCA)/スピーカー端子を搭載する。消費電力は最大900W/スタンバイ時1W。外形寸法は475W×360H×385Dmm、質量は32kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 後藤正文さん主導の“滞在型”レコーディングスタジオが静岡県藤枝市にオープン。若手ミュージシャンの支援の場に
2 【ミニレビュー】AETのインシュレーター「SH-2014」、ウェットで艶やかな音調に
3 Sonus Faberのハイエンドスピーカー「Amati Supreme」試聴会。秋葉原 テレオンで4/4開催
4 レコード針に“サンキュー”。旗艦カートリッジ開発秘話も披露、ナガオカ「レコード針の日」イベントレポート
5 Spotify、Windows版アプリに「専用モード」。DACやUSBスピーカーなど接続時にビットパーフェクト再生を実現
6 EDIFIER、ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス対応でHDMI端子も備える小型アクティブスピーカー「M90」
7 final、浪川大輔プロデュースのASMR専用ワイヤレスイヤホン。126種類のガイダンス音声を収録
8 「ニューヨークのため息」を最高の音質で。至高の名盤『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』がアナプロ盤で待望の再プレス
9 LINN、旧型「RADIKAL」「KLIMAX EXAKTBOX」向けUTOPIKアップグレードサービス
10 『続・太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』#5 - 8thアルバム『Biblion』発売!DEZOLVEインタビュー
3/24 11:54 更新

WEB