トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2022/09/21 18:38
4系統のデジタル入力を切替可能

FX-AUDIO-、Bluetooth接続にも対応のヘッドホン/プリアンプ内蔵DAC「DAC-X6J+W」

編集部:松永達矢
ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-より、Bluetooth接続対応のヘッドホンアンプ・プリアンプ機能搭載D/Aコンバーター「DAC-X6J+W」を9月22日 21時から発売する。価格は16,800円(税込)。カラーバリエーションとしてブラック/シルバーの2色を用意する。

「DAC-X6J+W」ブラック

「DAC-X6J+W」シルバー

ヘッドホンアンプおよびプリアンプ機能を搭載し、Bluetoothでの無線接続を含め4系統のデジタル入力切り替えに対応した、“DAC-Xシリーズ”最上位モデルに位置づけられるハイレゾD/Aコンバーター。音質や機能性だけでなく、デザインや操作性なども洗練させたとする。

DACチップとして、性能重視のプロフェッショナルオーディオ機器にも採用されるESS Technology「ES9018K2M」を搭載。シングルエンド変換回路のオペアンプには超低歪み・低ノイズ・高スルーレートのTexas Instruments「LM4562」を使用することで、DACチップの良さをスポイルすること無く、リアリティに溢れる音像を再現するとしている。

ヘッドホンアンプ部には、電流帰還型のヘッドホンアンプIC・Texas Instruments製「TPA6120A2」を搭載。超低歪み(0.000635%)、低ノイズ(SN比128d)、高スルーレート(1300V/μS)というスペックにより、優れた音質・ドライブ能力を提供するとしている。

本体背面部

ほか、USBチップにC-Media「CM6642」を採用し、最大でPCM 192kHz/32bitのUSB入力に対応。BluetoothレシーバーICにはBluetooth 5.0規格に準拠したQualcomm「QCC3008」を採用し、SBC/AAC/aptX/aptX-LLコーデックをサポート。フロントの入力切替スイッチにより、Bluetooth/USB/光(角型)/同軸の4系統デジタル入力の切り替えが可能だ。出力端子はRCAと6.3mmヘッドホン端子を1系統ずつ装備する。

外形寸法は116W×35H×180Dmm(突起部を除く)で、質量は450g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」9/25から3日間の放送・配信予定
2 「Amazonプライム感謝祭」10月16日開始。10月13日から先行セール/HANA特設ページも開設
3 『ゴジラ-0.0』IMAX劇場31館にて11月3日0時より最速上映
4 自作のヴィンテージスピーカーがLINNのシステムで蘇る!カント哲学者・黒崎政男氏のオーディオ道楽
5 YouTube、新機能を多数発表。ショート動画もシリーズ化/テレビでの視聴時にコメント音声投稿など
6 【インタビュー】磨きあげられた映像で「黒のビエラ」をアピール。パナソニックがZ95Cで追求する本物の感動
7 Meta、IMAX Enhanced認定のVRグラス「Meta VR Glasses」。約100gの軽さ実現
8 Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
9 ロジクールG、ボイス近接センサーやディスプレイを搭載した多機能USBマイク「YETI 2」
10 ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」をSaucy Dog 石原慎也が体験。スペシャルインタビュー公開
9/25 10:59 更新

WEB