トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/11/08 17:56
ノア、アークジョイアのブースで組み合わせ試聴

<大阪ハイエンド>Sonus Faber「Electa Amator III」やSoulutionなどハイエンドシステムに賑わい

永井光晴
本日11月8日から3日間にわたり開催中の「大阪ハイエンドオーディオショウ2019」。ノアとアークジョイアのブースでは、時間ごとにスケジュールを組んでの試聴デモを実施している。

試聴イベントはいずれも盛況

なかでもSoulutionが展開する “3シリーズ” のセパレートアンプ「325」(プリアンプ)と「311」(ステレオパワーアンプ)は注目。同社は2000年にスイスで創設されたが、最上位の「7シリーズ」は世界中のオーディオファイルに高く支持されている。試聴では、Sonus Faber社の「Sonetto」を鳴らしていた。

右がSoulutionのパワーアンプ「311」

別開場の特設セミナーでは時間帯によっては、Soulutionの7シリーズを聴くこともできるので、要チェックだ。

またここでは、Sonus Faber社の創立35周年記念モデル「Electa Amator III」を聴くことができる。

Sonus Faber「Electa Amator III」

Electa Amatorの初代モデル(1988年)は、同社が世界的に大躍進して有名になるきっかけを作った、オーディオファン憧れの銘機である。本体は木材と革、スタンドに大理石という自然素材でイタリアの職人のセンスが溢れるたたずまいは、あっという間に多くのファンを獲得した。

そのElecta Amatorが今年春に第三世代となって生まれ変わった。午後の試聴では、Burmesterのプリメインアンプ「101」を使って、朗々と鳴らし切っていた。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB