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公開日 2019/01/11 15:13
最大192kHz/24bitのFLACで提供

Qobuz、米国でハイレゾストリーミングのβ版を提供開始。月額約25ドルでアルバム17万枚聴き放題

編集部:小澤貴信
欧州でハイレゾ音楽ストリーミングサービスを提供する仏Qobuzは、米国にてハイレゾストリーミングのβ版サービスを開始している。

Qobuzの米国版のページ。左上に「beta」の文字が表示されている

Qobuzは欧州11か国を中心にハイレゾ音源のダウンロード配信やストリーミングを手がけており、欧州ではすでに最大192kHz/24bitのFLACでのハイレゾストリーミングを提供している。

当初は、年額349.99ユーロでハイレゾストリーミング聴き放題とダウンロードによるハイレゾ音源の割引購入特典がセットになった「Sublime+」プランを提供。2018年10月からは「Qobuz Studio」として月額24.99ユーロでハイレゾストリーミング聴き放題のプランも提供開始した。その際にあわえて、上記のSublime+プランも299.99ユーロへと値下げしていた。

今回、新たに米国でも、ダウンロードサービスと共にストリーミングサービスを「BETA」として提供開始。価格はハイレゾストリーミング聴き放題の「STUDIO」が月額24.99ドル、「Sublime+」が年額299.99ドルとなっている。

現在Qobuzでは、最新タイトルを含む約170,000枚のアルバムをハイレゾ品質で配信している。

なお、現時点で日本ではサービス未導入となっている。

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