トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/07/04 11:06
macOSの定番再生ソフトがWindowsに対応

「Audirvana Plus for Windows10」正式販売開始。ライセンスは買い切りで約8,000円

編集部:成藤正宣
仏Audirvanaは、Windows用音楽再生ソフトウェア「Audirvana Plus for Windows10」をリリースした。買い切り形式のフルライセンスの価格は74ドルまたは64ユーロで、日本円では8,262円(税抜/2018年7月4日現在、公式販売ページでの換算額)。同時に、15日間のあいだ、すべての機能が試用できる「free trial version」の配布も開始している。

Windows版Audirvana Plusが正式リリース

対応OSはWindows10(64bit版)で、動作に必要な最小要件は4GBのRAMとインターネット接続環境。なお、同社では8GB以上のRAMが搭載されたPCでの動作を推奨している。

昨年から予告され、先月にはパブリックベータ版がリリースされていたものが(関連ニュース)、正式に販売を開始したかたち。

「Audirvana Plus」は、元々macOS用として提供されてきた音楽再生ソフトウェア。オーディオ信号の伝達経路の短縮や、オーディオ処理アルゴリズムの最適化など、高音質なオーディオ再生を重視して設計されている。

その一方、早くからDSD再生にも対応し、MQAソフトウェアデコーダー、国外の音楽ストリーミングサービス・TIDALやQoubzとの連携機能を搭載するなど機能性も両立。PCオーディオの定番として親しまれてきた。

なお当サイトでは、開発者のDamien Plisson氏より事前に提供いただいたベータ版を用いてテストを実施。テストレポートとして、使い勝手や音質をスクリーンショットを交えて紹介している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB