公開日 2011/09/01 10:01

“Sony Tablet” Sシリーズ、発売前だけど速攻「開封の儀」

箱から出して起動するまで
ファイル・ウェブ編集部
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別項でお伝えしている通り、ソニーがAndroidタブレット端末 “Sony Tablet” SシリーズとPシリーズをついに正式発表した(関連ニュース)。

当編集部ではSシリーズの実機を早速ゲットし、試用した。まずはIT機器のお約束、「開封の儀」をお届けしよう。

これが“Sony Tablet” Sシリーズの外箱


箱を開けるとクイックスタートガイドが現れる。上部には電源ボタンを長押ししてね、というシンプルな図解とコメント


クイックスタートガイドを取り出すといよいよSシリーズが姿を現した


当然だがフィルムで包まれている


名残惜しいが仕方がない。丁寧にフィルムを剥がしていく


電源ボタンは横持ち時の右側。長押ししていよいよ電源ON


いよいよ生身をさらけ出したSシリーズ。まず表示されるのはSONYロゴ


続いて火の玉の軌跡のようなアニメーションが現れ、起動まで少し時間がかかる


起動した!本当は初期設定があるのだが、今回はそこは省略


Sシリーズのホーム画面。IPSの視野角が広く、色鮮やかな画面が美しい


タブレット本体のほかに同梱されているものは主にこの3つ。クレードルは別売りだ


イラストのみと非常にシンプルなスタートガイド



いかがだっただろうか。以前から発売は告知されていたので、Sony Tabletをずっと待っていたという読者も多いことだろう。

Wi-Fiモデルは9月17日に発売されるので、当日手に入れたとしても、あと2週間程度。この記事が、購入した際のイメージトレーニングに少しでも役立ったら嬉しい。

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