レンタル200〜700円、セル200〜3,200円

“Xperia arc”と“acro”が「Qriocity」映像配信に対応

ファイル・ウェブ編集部
2011年08月12日
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)は、スマートフォン“Xperia”シリーズが、ソニーの「Qriocity(キュリオシティ)」 映像配信サービスに、8月12日より対応したことを発表した。

Xperia acro

対応機種は、NTTドコモより発売されているXperia arc「SO-01C」とXperia acro「SO-02C」。サービスの利用には、Androidマーケットから無料のアプリケーション「Qriocity Video」をダウンロードする必要がある。

Qriocity映像配信サービスへの対応により、Xperiaシリーズで約900のタイトル、約5,000のコンテンツをダウンロード形式(※Wi-Fi接続時のみ)で楽しむことが可能になった。1コンテンツあたりの価格帯は、レンタルで200〜700円、セル200〜3,200円(共に税込・SD画質)の予定。

なお、同社では併せて先日発表されたXperia ray「SO-03C」(関連ニュース)の先行展示イベントを行うことも発表。8月20日、21日にソニーストア名古屋にて開催し、「ポストペット生モモファミリーのモモ妹」の撮影会やソニーのグループ企業が提供している「Android」関連アプリケーションを紹介するという。さらに、ソニーストア名古屋では、8月20日よりXperia rayの予約も開始する。

また、イベントは行わないものの、銀座ソニーショールームとソニーストア大阪でも8月20日より先行展示を行う。

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