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Prime Video、那須川天心対エストラーダ戦を4/11に独占ライブ配信。
Amazon Prime Videoは、プロボクシングのプロモーターである帝拳プロモーションとの長期契約を締結した。
あわせて、4月11日(土)に東京・両国国技館で開催される那須川天心対ファン・フランシスコ・エストラーダのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を『Prime Video Boxing 15』として独占ライブ配信すると発表した。日本のAmazonプライム会員は追加料金なしで視聴できる。

今回の配信は、2022年4月9日にスタートした『Prime Video Boxing』シリーズの第15弾にあたる。
これまで村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキンのWBA/IBF世界ミドル級王座統一戦や、井上尚弥対ルイス・ネリの4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、那須川天心のプロデビュー戦などを独占ライブ配信してきた。
Prime Videoは今回の長期契約によって今後も帝拳プロモーションのボクシング興行を継続的に届けていく構えだ。
『Prime Video Boxing 15』のメインカードでは、前戦でプロ初黒星を喫した那須川天心が、元世界2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダと対戦する。
那須川のランキングはWBC2位、WBA2位、IBF9位、WBO13位。対するエストラーダはWBC1位、WBO1位で、元WBA/WBO世界フライ級王者、元WBA/WBC世界スーパーフライ級王者の実績を持つ。世界的なビッグネームを相手に、那須川の世界再挑戦に期待がかかる。
なおサポーティングカードとして、坪井智也対ペドロ・ゲバラのスーパーフライ級10回戦、高見亨介対アンヘル・アヤラのフライ級10回戦、秋次克真対ホセ・カルデロンのバンタム級10回戦、久保寺啓太対クリサルディ・ベルトランの132ポンド(59.87kg)契約6回戦を実施する。
坪井はWBC世界スーパーフライ級1位、WBA4位、IBF10位、WBO3位で、元世界2階級制覇王者のゲバラと対戦。
高見は前WBA世界ライトフライ級王者として、前IBF世界フライ級王者のアヤラとの再起戦に臨む。
秋次はアメリカを主戦場とするバンタム級世界ランカーとして日本初登場となる。なお、試合順は未定。(選手の肩書とランキングは3月10日時点のもの)



























