HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
FIIO、透明感あるナチュラルサウンドを目指したUSB-Cケーブル「LINK-TC2」
エミライは、同社取り扱いブランドFIIOより、データ伝送および充電に対応するUSB Type-C to Cケーブル「LINK-TC2」3モデルを8月28日(金)に発売する。いずれも価格はオープンだが、市場想定価格はそれぞれ下記の通り。
・「LINK-TC2L」(150cm):税込3,960円前後
・「LINK-TC2M」(80cm):税込3,520円前後
・「LINK-TC2S」(10cm):税込2,640円前後
LINK-TC2は、導体に高純度の6N銀メッキ単結晶銅を採用し、透明感のあるナチュラルなサウンドと優れた解像度を実現した、オーディオ用途のUSB Type-C to Cケーブル。ブランド独自のアーチカット加工を施した「FIIO Arc」デザインにより、上質な質感と快適な抜き差し感を両立したという。
FIIOのUSBケーブルのラインナップにおいて、手頃な価格と高いコストパフォーマンスを追求した “TRUSTシリーズ” に対し、LINK-TC2が新たに追加される “LINKシリーズ” は、より高音質を追求するオーディオファイル向けに設計。プロフェッショナルで上質なアップグレードの選択肢として展開される。
導体の6N銀メッキ単結晶銅は、単結晶銅構造の結晶粒界によって干渉を排除、透明感のあるナチュラルなサウンドと優れた解像度を実現するという。また銀メッキを採用することで、導電性と高周波信号の伝送性能を向上させ、音の細部の描写と広大な音場感の両立を目指した。
シールドはグラフェンコーティングアルミ箔と錫メッキ銅による2層シールドを搭載。外部からの電磁干渉を効果的に遮断し、信号のクロストークを防止するとともに、ピュアなサウンドを忠実に再現するとしている。
外装には高弾性の難燃性PVCシースを採用。光沢のあるポリエステルFDY(フルドローヤーン)を織り込むことで、優れた耐火性・耐傷性・耐摩耗性を両立する。内部では各芯線を500D高強度ナイロンフィラメントで補強し、耐屈曲性・耐張力性を強化。長時間・高頻度の使用でも安定した性能を維持する。ケーブル径は5mm。
プラグは陽極酸化処理を施したアルミ合金をCNCマシンで精密に削り出して作成。優れた耐摩耗性・耐腐食性を備える。加えてハウジングは、独自のアーチカット加工を施したFIIO Arcを採用。指のカーブにフィットする形状で、ケーブルの抜き挿しを軽快かつ快適に行うことができる。
ほか、本体はFIIO Labsにて5,000回の挿抜テスト、塩水噴霧腐食テスト、耐荷重(ストレス)テストなど、徹底した耐久テストを実施、徹底した品質管理を行っているとのこと。

























