公開日 2026/07/01 17:06

蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売

BOSEサウンドエンジニアと共同設計したチューニングを採用
編集部:岡田 真
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蔦屋書店・蔦屋家電は、BOSEが監修したインド発オーディオブランドNoiseのオーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン「Master Buds MAX」と完全ワイヤレスイヤホン「Master Buds」を、7月17日(金)より国内独占販売する。

価格はMaster Buds MAXが33,000円(税込)、Master Budsが23,100円(税込)。カラーはいずれもTitanium、Onyx、Silverの3色を展開。7月1日(水)より販売店舗の店頭および蔦屋書店オンラインストアにて先行予約を開始する。

オーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン「Master Buds MAX」(左)と完全ワイヤレスイヤホン「Master Buds」(右)

Noiseは、2014年にインドで創業したオーディオ機器ブランド。「すべての人に、テクノロジーを民主化する」ことを理念に掲げ、オーディオ製品を展開してきた。2024年にはBOSEから戦略的出資を受け、そのパートナーシップのもとで共同開発したMaster Budsは、インドを中心に累計15万台以上を販売したという。

Master Budsは、12.4mmドライバーを搭載する完全ワイヤレスイヤホン。BOSEのサウンドエンジニアが共同で設計したチューニング「Sound by Bose」を採用し、数百回のテストを経て、豊かな低音から透明感のある高音までを両立させたとしている。ANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)は最大49dBまで対応し、静かな環境で音に浸れるリスニング体験を目指した。

再生時間はケース併用で最大44時間(ANCオフ)、充電時間は約90分。急速充電にも対応し、10分間の充電で約6時間使用可能となる。各イヤホンに3基、合計6基のマイクを搭載し、ハンズフリー通話にも対応する。

Master Buds。カラーは両製品ともSilver(左)、Titanium(中央)、Onyx(右)の3色展開

 Master Buds MAXは、40mmドライバーを搭載するオーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン。Master Budsの高音質、強力なノイズキャンセリング、長時間バッテリーという特徴を高次元で融合し、最大化させたヘッドホンであるとしている。ノイズキャンセリング性能は最大40dBまで対応する。

連続再生時間はANCオンで最大48時間、ANCオフで最大60時間となり、充電時間は約60分。急速充電にも対応し、10分間の充電で約10時間使用可能(ANCオフ時)となる。装着検出機能も搭載し、着脱に合わせた自動再生・一時停止に対応する。

Master Buds MAXは日常使いからビジネス、旅行まで幅広いシーンでの使用を想定

二子玉川 蔦屋家電 音楽コンシェルジュの関本紘之氏は両製品について、低音域と中音域の豊かさが印象的で、ボーカルや高音域、アーティストの息遣いまでもがクリアに響き、ジャンルを問わず音楽の魅力を引き出すと評価している。

ノイズキャンセリングについては、強力ながら不必要な音だけを自然に軽減すると説明。長時間でも疲れにくい快適な装着感に加え、音楽が自分を取り囲むような空間オーディオ体験は映画鑑賞にも最適で、「二子玉川 蔦屋家電で出会える新たなオーディオブランドを、ぜひ店頭でご体感ください」と呼び掛けている。

販売店舗は、二子玉川 蔦屋家電、代官山 蔦屋書店、六本木 蔦屋書店、函館 蔦屋書店、奈良 蔦屋書店、エディオン蔦屋家電、六本松 蔦屋書店、福岡天神 蔦屋書店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI。また、蔦屋書店オンラインストアでも取り扱う。

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