公開日 2021/05/28 14:01

エプソン、ビジネスプロジェクター6機種を発表。スタンダード/高輝度モデルの2ラインを展開

7月上旬より順次発売
編集部:松永達矢
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エプソンは、ビジネスプロジェクターの新商品としてレーザー光源を搭載した全6機種8モデルを発表。7月上旬より順次発売を開始する。それぞれのラインナップ及び直販サイト販売予想価格は以下の通り。(すべて税込)

【スタンダードモデル】
「EB-L730U」(スクリーン解像度:WUXGA)693,000円
「EB-L630U」(スクリーン解像度:WUXGA)520,300円
「EB-L630W」(スクリーン解像度:WXGA)404,800円
「EB-L630SU」(スクリーン解像度:WUXGA)693,000円

「EB-L730U」

【高輝度モデル】(スクリーン解像度:シフト技術による4K相当) 
「EB-PU2010W」 1,870,000円前後
「EB-PU2010B」 1,870,000円前後
「EB-PU1007W」 1,320,000円前後
「EB-PU1007B」 1,320,000円前後

「EB-PU2010B」

スタンダードモデルは、上下(50%)、左右(20%)のレンズシフト機能を搭載することで、設置における自由度の高さを共通の特徴とする。加えて、有線LAN、無線LAN、スクリーンミラーリングおよび、HDBaseT(オプションのトランスミッターが別途必要)を備えることで、様々なネットワーク接続に対応する。

また、単焦点モデルのEB-L630SUは、100型の投写距離が約1.7mとなっており、狭い場所や投写距離の確保が難しいシチュエーションでも大画面投写を実現した。

WUXGA解像度に対応するEB-L730U、L630U、L630SUの3モデルでは、16:6アスペクトの超ワイドディスプレイの投写に対応。従来のアスペクト比16:9画面を左・中央・右に動かして表示することや、4:3画面の2画面同時表示により、一度に多くの情報を表示することができるとアピールしている。

画面の投写位置を左・中央・右に動かして活用

4:3画面を並列投写して活用

それぞれ輝度は、L730Uが7,000lm、L630U/L630Wが6,200lm、L630SUが6,000lm。外形寸法・質量は共通して440W×122H×304Dmm(突起部含まず)、約8.4kgとなっている。

EB-PU2010W/PU2010B(10,000lm)および、EB-PU1007W/ PU1007B(7,000lm)の高輝度モデルは、1画素を斜めに0.5画素シフトさせる「4Kエンハンスメントテクノロジー」により、4K相当のスクリーン解像度を実現。大空間での使用を想定した高画質映像投写を可能としている。

EB-PU2010W/PU2010Bは、従来機「EB-L1490U/L1495U」に対し、本体サイズ約27%の小型化、約23%の軽量化を実現しながら、9,000lmから10,000lmへの高輝度化を達成。また、超短焦点ゼロオフセットレンズとセットで使用することで、1mの投写距離(レンズ面から投写面までの距離)で134インチの大画面投写が可能となっている。

なお、超短焦点ゼロオフセットレンズは、EB-PU2010W/ PU2010B用の「ELPLX02WS/ELPLX02S」、EB-PU1007W/ PU1007B対応の「ELPLX01WS/ELPLX01S」をそれぞれ用意。ボディカラーも白と黒の2色を展開しており、本体カラーに合わせて選ぶことができる。

「EB-PU2010B」にレンズ「ELPLX02S」、 外付けカメラ「ELPEC01」をセットした状態

外形寸法は共通して545W×164H×436Dmm(突起部含まず)質量はEB-PU2010W/PU2010Bが約16.8kg、EB-PU1007W/ PU1007Bが約16.3kg。

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