公開日 2017/12/27 15:25

アイ・オー、3番組同時&長時間録画に対応したHDDレコーダー「HVTR-T3HDTシリーズ」

圧縮モードで1TBモデルは最大約1,090時間録画可能
編集部:川田菜月
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アイ・オー・データ機器は、3番組同時録画&長時間録画が可能なトリプルチューナー搭載ハードディスクレコーダー“REC-ON”「HVTR-T3HDTシリーズ」を2018年1月下旬から発売する。価格はオープンだが、直販サイト価格(税込)は「HVTR-T3HD1T(1TB)」が35,424円、「HVTR-T3HD2T(2TB)」が40,824円。

「HVTR-T3HDTシリーズ」

Blu-rayやDVD、Wi-Fiなどの機能を省略し、その分ハードディスクの容量や同時録画数を充実させたというシンプルなハードディスクレコーダー。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3基搭載しており3番組同時録画が可能。録画時間は、圧縮録画モード(フルHDで最大約12倍)で録画した場合、1TBモデルは最大約1,090時間、2TBモデルは最大約2,182時間となる。

専用の番組表アプリ「テレキングリモート(テレリモ)」と専用の視聴アプリ「テレキングプレイ(テレプレ)」を用いて、ネットワーク経由でPCやスマホ・タブレットでの録画予約・視聴が可能。また、ネット環境がなくても録画番組を楽しめる「持ち出し機能」なども備える。

番組表はGガイドを採用。番組タイトルやキーワード、ジャンルを登録すると関連番組を録画する「おまかせ録画」や、録画を続けながら録画中の番組を最初から再生できる「追っかけ再生」などにも対応する。

ハードディスクはUSB接続で最大6TBまで対応、USB 2.0接続の場合は2番組同時録画に対応する。また、DLNAおよびDTCP-IPに対応したNASへのダイレクト録画も可能。

チューナーの外形寸法はいずれも約215W×44H×185Dmm(脚部含む/突起部含まず)とコンパクトに仕上げ、横幅は一般的なBDレコーダーサイズの430mmに対して約半分程度を実現している。ハードディスク(突起部分を除く)の外形寸法/質量は、HVTR-T3HD1Tが約75W×14H×112Dmm/約1,010g、HVTR-T3HD2Tが約75W×20H×112Dmm/約1,080g。

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  • ジャンルハードディスクレコーダー
  • ブランドI-O DATA
  • 型番HVTR-T3HD1T
  • 発売日2018年1月下旬
  • 価格¥OPEN(直販価格35,424円・税込)
【SPEC】●1タイトル最大録画時間:8時間 ●最大録画タイトル数:2000タイトル ●電源:AC100V(電源内蔵)、50Hz/60Hz ●消費電力:約26W(BSアンテナ電源・USB電源に供給しない場合 11W) ●待機電力:約9.0W(瞬間起動時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)、約6.9W(通常待機時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)、約0.08W(省エネ待機時)(地デジアッテネーター:入、アンテナ出力設定:切) ●外形寸法:約215W×185D×44Hmm(脚部含む/突起部含まず) ●質量:約1,010g(チューナー:約850g、ハードディスク:約160g)
  • ジャンルハードディスクレコーダー
  • ブランドI-O DATA
  • 型番HVTR-T3HD2T
  • 発売日2018年1月下旬
  • 価格¥OPEN(直販価格40,824円・税込)
【SPEC】●1タイトル最大録画時間:8時間 ●最大録画タイトル数:2000タイトル ●電源:AC100V(電源内蔵)、50Hz/60Hz ●消費電力:約26W(BSアンテナ電源・USB電源に供給しない場合 11W) ●待機電力:約9.0W(瞬間起動時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)、約6.9W(通常待機時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)、約0.08W(省エネ待機時)(地デジアッテネーター:入、アンテナ出力設定:切) ●外形寸法:約215W×185D×44Hmm(脚部含む/突起部含まず) ●質量:約1,010g(チューナー:約850g、ハードディスク:約220g)
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