公開日 2015/09/09 17:22

オプトマ、実売6.5万円のマルチユースDLPプロジェクター「W312」

3,200lmでWXGA解像度
編集部:杉浦 みな子
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)オーエスプラスeは、同社が取り扱うオプトマから、マルチユースのDLPプロジェクター「W312」を9月11日に発売する。価格はオープンだが、65,000円前後での実売が予想される。

W312

投写方式は単板DLP式で、表示素子には0.65型DMDパネルを採用。投写解像度は最大1,280×800(WXGA)、投写距離は1.0m/30型〜10m/300型まで対応する。DLP Link式の3Dにも対応する。

明るさ3,200ルーメンの高輝度を確保しており、コントラスト比は2万対1。レンズは1.1倍までのマニュアルズームに対応する。使用ランプは120Wで、寿命はブライトモード時が5,000時間、エコモード時が6,000時間。

レンズシフト機能は非搭載だが、垂直±40度で調整できるキーストン補正は装備。電源を落とした後もすぐに立ち上がるクイックレジューム機能も備えている。

画質面では、オプトマのホーム用プロジェクターに採用される、マルチカラープロセッシングを備えたBrilliant Colorテクノロジーを搭載している。

また、本体に2Wのモノラルスピーカーを搭載しており、本機単体でも簡単に音声出力できる。そのほか、3.5mmステレオミニ音声出力も1系統装備する。

本体サイズは314W×102H×224Dmmで、質量は2.3kg。入力端子は、HDMI(1.4a)/VGA(YPbPr)/コンポジット/Sビデオ/オーディオ(3.5mm ステレオジャック)を1系統ずつ備える。

【問い合わせ先】
(株)オーエス コンタクトセンター
TEL/0120-380-495

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix