公開日 2011/01/24 13:05

ソニー、ラジオ録音対応の卓上サイズ機「ICZ-R50」などICレコーダー3機種を発売

筐体大型化で受信感度を向上
ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、筐体を大きくすることで感度を上げてラジオ録音に対応した「ICZ-R50」など、ICレコーダー3製品を2月21日より発売する。

ICZ-R50 ¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)
ICZ-AX412F ¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
ICZ-BX312 ¥OPEN(予想実売価格6,000円前後)

「ICZ-R50」は、AM/FMラジオ録音に対応したモデル。ホームユースを意識し、外形寸法195W×122H×35Dmmと卓上サイズにするとともに48mmの大口径スピーカーを搭載した。筐体を大きくすることでラジオ受信感度を向上させている。同社では「ラジオレコーダー」として訴求していくという。

ICZ-R50

天面の操作ボタン類の様子

本体に「ラジオ」「ICレコーダー」ボタンを備え、それぞれを簡単に切り替えられるよう配慮。同社のラジオ製品で実績のある「ラジオノイズカット」機能も備えており、内部のフィルターによるハードウェア処理でラジオ特有のノイズを低減させる。

録音/再生フォーマットはMP3で、録音モードは192kbps/128kbps/48kbps(モノラル)を選択可能。最大20件まで予約録音可能で。特定の日付を指定したり、毎週同じ曜日や毎日同じ時刻に録音するように設定することもできる。

曜日を指定しての予約などが可能

また、録音に際しては付属アプリ「Sound Organizer」を使用することでパソコンからの番組予約も可能。同アプリには「TOEIC presents English Upgrader」などの英会話ポッドキャストもプリインストールされている。

そのほか、USB接続によってパソコンを介することで録音した番組をウォークマンへ転送でき、その際にはラジオ局名がアーティスト名として表示される。また、専用ケーブル「WMC-NWR1」を使用すればPCレスでの転送も可能。なお、その際には楽曲情報は付加されない。

ウォークマンとの連携も行える

AC電源のほか、単3電池4本での駆動も可能。そのほか2.6インチの大型液晶を搭載し、内蔵メモリー容量は4GB。外部メモリーはSD/microSDカードに対応している。

記録媒体用スロットはメモリースティックマイクロにも対応

「ICZ-AX412F」は、大型ボタンを装備するなどで簡単な操作性を意識したモデル。録音/再生フォーマットはMP3で、内蔵メモリー容量が2GB。新たにmicroSDとメモリースティックマイクロにも対応した。

ICZ-AX412F

背面スタンドを立てての利用も可能

また、従来機からの進化点としてFMラジオ録音に対応。さらに内蔵マイクにSマイクシステムを搭載し、シーンセレクトやトラックマーク機能も装備するようになった。また、マスストレージ機能も新たに備えたほか、録音時の電池持続時間も従来機の65時間から84時間へと向上させている。

「ICZ-BX312」は、ベーシックな機能に特化したエントリーモデル。内蔵マイクはモノラルだが、外部ステレオマイクに対応している。録音/再生フォーマットはMP3で、内蔵メモリー容量が2GB。

ICZ-BX312

本機も新たにmicroSDとメモリースティックマイクロにも対応。シーンセレクトとトラックマーク機能も備え、電池持続時間も72時間へと向上させた。

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製品スペックを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドSONY
  • 型番ICZ-R50
  • 発売日2011年2月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)
【SPEC】●録音形式:MP3 ●メモリー容量:4GB ●外形寸法:195W×122H×35Dmm ●質量:532g
  • ジャンルその他
  • ブランドSONY
  • 型番ICZ-AX412F
  • 発売日2011年2月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
【SPEC】●録音形式:MP3 ●メモリー容量:2GB
  • ジャンルその他
  • ブランドSONY
  • 型番ICZ-BX312
  • 発売日2011年2月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格6,000円前後)
【SPEC】●録音形式:MP3 ●メモリー容量:2GB
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