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PR【AVAC Installer's Voice】アバック新宿・松本弘典氏

開放的なリビングに本格派2WAYシアターを実現!機器の見せる&隠す巧みな技でスタイリッシュに

公開日 2026/02/04 06:30 ファイルウェブ編集部
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AVAC(アバック)は全国各地に店舗を展開するホームシアター・インストールショップ。ここではその豊富な実績の中から、真似したくなるようなアイデアやプロの技術が詰まった好例をピックアップし、実際にプランニング&インストールを担当したスタッフのコメントで紹介。今回は、アバック新宿が手がけたシアタールームをお届けする。

LDKのリビングスペースに120型&5.1.2chを実現

インストールを担当したアバック新宿の松本弘典氏

折り上げ天井の開放感を損ねずに4K映像と立体音響を実現!

施主様は、アバックのホームシアター施工例 No.676をご覧になり、アバック新宿へシアター導入相談にいらっしゃいました。建物全体の間取りが出来上がった段階で、ホームシアターの導入を希望される場所はリビング。ホームシアターのデザイン、ならびに図面作成は余裕をもって行えるタイミングでのご相談でした。

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リビングとの意匠の兼ね合いにおいて、今回のホームシアターデザインで一番難しかったところは、折り上げ天井内へのプロジェクターの設置です。施工を担当するインストーラーの栗原と打ち合わせを重ねて、プロジェクターの光軸が建物に干渉しないギリギリを現場に指示いたしました。

また、AVアンプなどの機器類は、施主様オーダーの造作家具に収納しております。余裕をもって機材が収納できるように、家具の寸法等のアドバイスをさせていただきました。

プロジェクターは、画質だけでなくレンズシフト等の観点からエプソン「EH-LS12000」を提案。「今回のような特殊な設置にも問題なく対応できる、高い設置性能が魅力のモデルです」と松本氏

機器は目立たせたくないとの要望から、造作家具はスリット仕様の扉を提案

音とデザインの両面から、フロントおよびセンタースピーカーはelipson “Horus(ホルス)シリーズ” をお選びいただきました。サラウンドは、リビングということもあり、天井埋込スピーカーをご提案し、Dolby Atmosの再生にも対応する5.1.2chを構築いたしました。

サラウンドスピーカーとして、コストパフォーマンスに優れたホームシアターファクトリーの「HF-SP525IC」が天井に埋め込まれている
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ホームシアター概要

HOME THEATER DATA ●住居形態:戸建/新築 ●ホームシアターの広さ:29畳(リビングは12畳相当)/リビング(LDK)●画面サイズ:120型+50型 ●サウンドシステム: 5.1.2ch

INSTALL SHOP

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アバック新宿

東京都新宿区西新宿7-5-9ファーストリアルタワー新宿3F
TEL:03-5937-3150
営業時間:11時00分 – 19時00分(予約推奨)
定休日:水曜日

アバック新宿は全国に販売店をかまえるアバックの旗艦店舗で、幅広いホームシアター環境の提案とプランニングが可能。ショップのショールームでは本格的な調音/遮音効果を体験できる防音室をはじめ、スクリーンの機構の違いや最大9.4.6chのサラウンドなど、ホームシアターに関する幅広い体験ができる。

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