公開日 2016/07/22 17:03

AKM、“歴代最高性能”の新DAC“VERITA”「AK4497EQ」を発売

最大768kHz PCM&22.4MHzのDSD入力に対応
編集部:小澤貴信
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
旭化成エレクトロニクス(AKM)は、2016年1月に発表したD/Aコンバーターの新フラグシップモデル“VERITA”「AK4497EQ」の販売を本日22日より開始した。

“VERITA”「AK4497EQ」

本機は同社の“第3世代プレミアムD/Aコンバーター”の最上位にラインナップされる32bitステレオDACで、「AK4490」の上位モデルにあたる。1月開催のCESにて発表され(関連ニュース)、今回発売が開始されたかたちだ。

最大768kHzのPCMおよび22.4MHzのDSD入力をサポート。DR, S/N:128dB(Mono mode時 131dB)、全高調波歪率(THD+N):-116dBというスペックを実現。OSRD(Over Sampling Ratio Doubler)テクノロジーにより、帯域外ノイズも大幅に低減したという。

製造を新規開発した自社オーディオ専用LSIプロセスにて行うことで、電気的な余裕度と低域ノイズの大幅改善も果たしたという。また、IRD(Impulse Response Designed)フィルターを搭載することで、32bit処理によりきめ細やかで自然な信号波形を再現するとしている。内蔵デジタルフィルターは、これまでの5種類に加えて、新たに「ハーモニックサウンド(低分散ショートディレイ)」を用意する。消費電力は346mW。

「AK4497EQ」の開発者インタビューはこちら

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix