公開日 2012/09/26 12:08

JVC、AirPlayやネットワーク再生に対応した“ウッドコーンオーディオ”「EX-N5」

ベーシックモデルのN1と2機種
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
JVCケンウッドは、JVCブランドから“ウッドコーンオーディオ”の一体型システムとして、AirPlayやネットワークオーディオ再生にも対応した「EX-N5」など、新製品2機種を10月上旬から順次発売する。


EX-N5

EX-N1
価格はオープンだが、N5が8万円前後、N1が6万円前後で販売される見込みだ。本体カラーはN5がブラック、N1がシルバー。

本体はともに、センターユニットと8.5cmのフルレンジユニットを搭載したウッドコーンスピーカーのペアにより構成される。

上位機のN5は、本体にWiFiを内蔵しており、スマートフォンやタブレットからのダイレクト・ワイヤレス接続が可能。WPSもサポートする。無線接続設定をわかりやすく紹介したスマホ対応の対話型セットアップマニュアルも用意され、QRコードから簡単にアクセスできる。

DLNA準拠のネットワーク機能にも対応しており、PCやNAS、スマートフォンに保存した音楽ファイルのネットワーク再生も可能。AirPlayもサポートする。

両モデル共通の特徴については、スピーカーは8.5cmウッドコーンフルレンジユニットを搭載。キャビネットのフロント、天板、底板にはチェリーの天然無垢材を採用する。メインマグネットは従来機よりも大型化した。

センターユニットの天面にはiPhone/iPod対応のダイレクトドックを搭載。端子は30ピンコネクタ。フロントパネルに設けたUSB端子とともに、iPadを含むダイレクト接続に対応する。接続時は充電が行える。

ソースはCD、USB、FM/AMラジオ、外部アナログ入力など対応を広げた。

筐体はインシュレーター取付部、ボトムシャーシとフロントパネルの固定部、リアパネル部、本体内部にそれぞれ高音質再生を狙って異種金属パーツを組み合わせ、共振を分散する構造としている。

フロントパネルとボリュームノブには本体の高級感と、剛性を高めるためアルミ素材を採用。トップカバーとフロントパネルの勘合部には振動抑制スペーサーを設け、がたつきを徹底的に抑制した。

さらにN5については内部に真鍮ニッケルメッキワッシャや銅ワッシャを追加採用、トップカバーとフロントパネル勘合部に振動吸収部材を加えることで、音楽の空間表現や解像度を上げ、低重心・低音再生を実現している。

【問い合わせ先】
JVCケンウッド カスタマーサポートセンター
TEL/0120-2727-87

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルハイコンポ
  • ブランドJVC
  • 型番EX-N5
  • 発売日2012年10月中旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格80,000円前後)
【SPEC】●実用最大出力:50W×2 ●入出力端子:iPod/iPhoneドックコネクター、USB端子、アナログ入力、サブウーファー出力、ヘッドホン出力、iPhone/iPod用ビデオ出力 ●スピーカー:ウッドコーンフルレンジ 8.5cm ●USB部:MP3/WMA再生対応 ●消費電力:40W ●最大外形寸法:223W×96H×338Dmm(センターユニット)、120W×161H×246Dmm(スピーカー) ●質量:2.9kg(センターユニット)、1.7kg(スピーカー)
  • ジャンルハイコンポ
  • ブランドJVC
  • 型番EX-N1
  • 発売日2012年10月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格60,000円前後)
【SPEC】●実用最大出力:50W×2 ●入出力端子:iPod/iPhoneドックコネクター、USB端子、アナログ入力、サブウーファー出力、ヘッドホン出力、iPhone/iPod用ビデオ出力 ●スピーカー:ウッドコーンフルレンジ 8.5cm ●USB部:MP3/WMA再生対応 ●消費電力:40W ●最大外形寸法:223W×96H×338Dmm(センターユニット)、120W×161H×246Dmm(スピーカー) ●質量:2.8kg(センターユニット)、1.7kg(スピーカー)
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix