公開日 2011/03/03 16:56

ELACのロングセラースピーカー「240ライン」の魅力をレポート

『オーディオアクセサリー140号』刊行情報

AA140号に掲載の記事

好評発売中の『オーディオアクセサリー140号』(1,300円)
2月21日より好評発売中の『オーディオアクセサリー140号』では、特別企画として、ドイツELAC社のロングセラー「240LINE」シリーズを再びクローズアップしている。

2007年に発表されると同時に世界的なヒットシリーズとなった同社の「240LINE」。同社の代名詞とも言えるJETトゥイーターに、クリスタルラインによって飛躍的な強度を得たNEW AS-XRドライバーを搭載した同シリーズは、その音質と価格的な魅力から世界的なヒットを記録し、ラインアップをさらに充実させながら人気が続いている。

この240LINEの魅力はどこにあるのだろうか?今回の140号では3人のオーディオ評論家がその答えを明らかにする。

「FS 247 SE」 (399,000円ペア)

「FS 243」(693,000円ペア)

井上千岳氏は「240LINE」の音質グレードアップアクセサリーとして、新たに登場した「ハイデフィニション・スパイク」セットの効果を試している。フラグシップ600LINEに装備されている高品位なスパイクをそのままダウンサイズした仕様ということもあって、高い効果を発揮すること間違いなしのアイテムとなっている。

ELACの「HIGH DEFINITION SPIKE SET」(\21,000/8個セット)

その他にも小林貢氏は同ラインの中核シリーズの最新モデル「FS247SE」を、山之内正氏はブックシェルフ型の「BS243」を高く評価し、その魅力を伝えている。

すでに240ラインを導入している方にも、これから導入を予定されているユーザーにてっても参照していただける構成となっている。ぜひともお楽しみいただきたい。

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