公開日 2010/10/09 13:02

【ハイエンドショウ】AUDEZ'Eのヘッドホンやケーブルエージング短縮機など注目の参考展示品が並ぶ

fo.Qの新ラックやスフォルツァートのトランスポートなども登場
ファイル・ウェブ編集部
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本日より開幕したハイエンドショウトウキョウ2010。本稿ではDTルームから木曽興業やティグロンなど7社のブースの模様をお届けする。

■木曽興業

木曽興業のブースには、スペーサー「G-53F」を始め様々なfo.Qブランドの製品が並ぶ。

ブースの様子

G-53F

そしてオーディオラックとスピーカースタンドの新モデルを参考展示。両製品とも特に詳細な解説などはなされていないが、「仕様などはほぼ固まっているが、こうしたイベントでの反応を見て若干の変更を加える」という。年内の発売を予定しているとのことだった。

参考出展のラックとスピーカースタンド

■ネットスタッフ

ネットスタッフは、Infra Acousticsブランドの制震機器「アナログベース」を展示。前回までと同様に装置のON/OFFによる効果の違いを比較できる仕掛けを用意している。

アナログベース

また、ブースにはブランドロゴの付いた自作プリメインアンプの姿も。こちらは「イベントでのデモ用に作ってみたもの」とのことで、特に製品化を意識したものではないという。

アナログベースGタイプ。製品の上には自作アンプの姿も

■スフォルツァート

スフォルツァートは、DLNAのレンダラーとして動作するトランスポート「DST-01」を展示。ヘッドホンを仕様して実際に製品を体験できるようになっている。

ブースの様子

DST-01

同製品は5月のハイエンドショウトウキョウ2010スプリングにも参考出展されていた(関連ニュース)。その際にまだ「DST」のみだった型番も正式に決定した形だ。配布されている資料では税込63万円という価格も明らかにされている。

■六本木工学研究所

六本木工学研究所のブースには、Seasの「27TDF」やDavis acousticの「TW26K」など様々なスピーカーユニットが並んでいる。

ブースの様子

TW26K

また、「RIT-PS522」と「RIT-HE07SD」というスピーカー2製品も展示。こちらも注目を集めていた。

RIT-PS522

■セカンドスタッフ

セカンドスタッフは、フラグシップ機「BLO-0299」や、その思想を引き継ぎながらも小型化と低価格化を実現したスタンダードモデル「BLO-0169」など、BLOSSOMブランドのヘッドホンアンプを多数展示。実際に体験できるようにしている。

BLO-0299

BLO-0169

そしてもうひとつの注目が、AUDEZ'Eのヘッドホン「LCD-2」。現段階ではまだ参考出展だが近日中に発売を予定しているとのことで、こちらもブースでは実際に音を確認できるようになっている。

LCD-2

ブースの様子

■ティグロン

ティグロンのブースには、スピーカーケーブル「TCS-2.5W」やRCAケーブル「MGL-R1」、そしてRCAプラグ「MGP-RH4」やインシュレーター「M1」など様々な製品が所狭しと並ぶ。

ブースの様子

MGL-R1

また、AH!ブランドの管球式プリメインアンプ「Primaluna Prologue 1」も用意され、ヘッドホンを使用しての試聴も行えるようになっている。

Primaluna Prologue 1

■ワイエスティー

ワイエスティーの展示品で特に興味深いのが、参考出展されている英・Blue Horizonブランドの“CABLE BURN-IN ACCELERATOR”。接続したケーブル類に通常よりも高めの負荷をかけることでエージングに要する時間を短縮できるといものだ。

CABLE BURN-IN ACCELERATOR

側部にはRCAケーブル用の端子を装備

日本で販売するためにPSEマークへの対応が必要だとのことで、「それさえ済めばすぐにでも発売する」という。価格は128,000円を予定しているという。

オーストリア・ayonのトップローディング式CDプレーヤー「CD-07」なども展示されている

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