ホームシアターCHANNEL 連携企画「テレビでホームシアターを!」

“テレビでホームシアター”の重要アイテム「サウンドバー」、ミドルクラスの注目機5モデルを一斉比較!

編集部:小野佳希
2020年02月14日
■10万円未満”はネットワーク機能も充実

カジュアルにテレビシアターを楽しめるアイテムであるサウンドバー。第2回目の横並びレビューは、「ミドルクラス編」と題し、10万円未満の価格帯で注目度の高い全5モデルをレビューしました。

ミドルクラス編のサウンドバーのいくつかは音声操作を実現しています。たとえばテレビのON/OFFや音量調整、あるいはSpotifyでお気に入りのプレイリストを呼び出すなどの操作が、リモコンいらずで可能。いちはやくトレンドを追いかけるなら、音声操作の可否も注目ポイントのひとつになるでしょう

前回記事の5万円未満クラスと比べて音質がワンランク上であることはもちろん、機能性の面でも、現行のサウンドバーで注目すべき機能のひとつが、ネットワーク機能です。ホームネットワークと繋がって、Amazon AlexaやGoogle アシスタントといった音声操作に対応できたり、Spotifyなどの音楽配信サービスが楽しめます。また、アプリを使って他のワイヤレススピーカーと連携してマルチルーム再生を実現できたりするモデルもあります。米国のヒットブランドであるSONOS(ソノス)では、「Sonos Playbar」やスタンダードクラスでご紹介した「Sonos Beam」などが、このタイプに当てはまります。

動画コンテンツの音を臨場感あふれるサウンドで楽しめるだけではない、ネットワーク機能を活用することでライフスタイルを豊かにしてくれる、ミドルクラス編のサウンドバーに注目してください。

■HISENSE「HS512」
■DENON「DHT-S516H」
■SONY「HT-Z9F」
■SONOS「Sonos Playbar」
■BOSE「BOSE SOUNDBAR 700」

>>各機種ごとの音質レーダーチャートも掲載! 気になる記事の続きは「ホームシアターCHANNEL」で!

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