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ソニーの新UHD BDプレーヤー「UBP-X800M2」実力チェック! 手頃な価格でも画音質に妥協なしの「新たな名機」

山本 敦

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2019年07月03日

■4Kの魅力を“妥協せず”手頃に楽しめるUHD BDプレーヤー「UBP-X800M2」

昨年末に新4K衛星放送がスタートした。番組を見て、初めて圧倒的に高品位な4Kコンテンツの魅力を実感したという方も少なくないと思う。この機にますます多くの4Kコンテンツに触れてみたいという方にはやはり、映画や音楽、アニメなど好きな作品をいつでも繰り返し楽しめるUltra HD Blu-ray(以下:UHDブルーレイ)をおすすめしたい。

そしてUHDブルーレイのコンテンツを、画質や音質に妥協することなく楽しめる手頃な価格帯のUHDブルーレイプレーヤーに強力な製品が登場する。ソニーの「UBP-X800M2」だ。

UBP-X800M2(オープン価格/予想実売価格45,000円前後)。7月6日の発売を直前に控え、本記事が掲載されるころには販売店の店頭にも実機展示が始まっていることだろう

本機は2017年6月に発売されたソニー初のUHDブルーレイプレーヤー「UBP-X800」をベースにして、2年ぶりにアップデートを遂げる“名機のMarkII”モデルだ。機能を強化しながら、発売時の価格は前機種から据え置いた。

UBP-X800M2の実力をライターの山本敦氏がチェックした

UBP-X800は実売価格4万円台半ばのモデルとは思えないほど画質・音質にこだわり抜いたプレーヤーだった。スリムで省スペース設置ができるし、薄型4Kテレビとの組み合わせが様になるスタイリッシュなデザインも魅力だ。

映像再生に関わる部分では、ブルーレイなどのフルHD映像がさらに高精細に楽しめるように設けた4K/60pアップコンバート機能や、HDR非対応の4Kテレビにつないだ場合も美しい映像を再現するHDR/SDR変換機能が肝になる。

音楽再生についてはハイレゾ対応や、ハイレゾ以外の音源もアップスケーリングにより高品位に聴かせるソニー独自のDSEE HX機能に注目したい。SACDも再生できる。

背面端子部

■画質や使い勝手だけでなく音質にも徹底的なこだわりを投入

初代機のヒットを支えたハイライトをそのまま継承したUBP-X800M2には、さらに大きく進化した3つのポイントがある。

人気作「アリー/スター誕生」で画質と音質の実力をチェック

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