【PR】新モデル「BDZ-FBT4000」の実力を徹底チェック

4K放送を快適に録れる&見られる!4K BDレコーダーはソニー「FBシリーズ」がおすすめ!

山本 敦

前のページ 1 2 3 次のページ

2019年11月15日

ライターの山本敦氏がソニー「FBシリーズ」の魅力をチェック
■レコーダー買い換え/買い増しなら4Kチューナー内蔵機が絶対におすすめ!

新4K衛星放送の開始からまもなく1年が経とうとしている。今年の秋にはBS日テレ4Kが開局して野球やラグビーといったスポーツを4K中継したり、BSテレ東4Kが「即位礼正殿の儀」を4K生中継するなど、無料で楽しめる4K高画質番組が続々と増えている。スポーツを4K大画面テレビで見ると、我が家に居ながら試合をスタジアムで観戦しているような迫力が味わえて、とても満足したという声も多く聞く。音楽コンサートや美しい風景にハイライトした紀行番組も、4K高画質ならではの没入感を味わうのに最適なコンテンツだし、感動した4K番組は繰り返し何度も見たくなるものだ。

また、これから年末にかけてはNHK BS 4Kで紅白歌合戦が放送されたり、BS日テレ4KではBOOWYの解散ライブも再び放送予定であるなど、見逃せない4K番組が多数控えている。WOWOWも2020年に4K放送を開始するための準備を着々と進めているようだ。映画やドラマの4K放送もたっぷりと録画して繰り返し楽しみたい。

いま、4Kチューナーを搭載したレコーダーが花盛りの時を迎えつつある。これから自宅のレコーダーを買い換え・買い増しするのであれば、新4K放送を録画再生できる新製品が絶対におすすめだ。

11月16日、ソニーとして初の4Kチューナー内蔵BDレコーダーを発売する。今回筆者は新製品の中から4TBのHDDを搭載する「BDZ-FBT4000」を発売よりもひと足早く試す機会を得た。その魅力をお伝えしよう。

BDZ-FBシリーズ

■4K番組の2番組同時録画が可能/各種便利機能も4K放送に対応

4K番組の視聴だけでなく別売HDD等への録画も楽しめる単体チューナーは、新4K衛星放送が始まった当時から各メーカーから発売されている。ソニーにも「DST-SHV1」というモデルがある。シンプルに4K番組のタイムシフト視聴を楽しみたいのであれば、録画機能付き4Kチューナーでも事足りるのかもしれないが、ソニーのFBシリーズ(FBTモデル)なら4K放送の2番組同時録画に加えて、地上/BS/CS放送も含めた最大3番組までの同時録画が楽しめる。

BDZ-FBシリーズの背面端子部

BDZ-FBシリーズのリモコン

同時録画の組み合わせは「4K+4K+2K」「4K+2K+2K」「2K+2K+2K」の3パターンより選択できる。放送時間が連続する番組を予約録画した場合でも、それぞれを番組終了までしっかり録ってくれる。一般的な製品では、4K/2K兼用チューナーが自動で割り当てられてしまうと、4Kの2番組同時録画ができないものもあるが、ソニーにはその失敗がない。

4K放送と2K放送合計で最大3番組を同時録画可能

驚くほどユーザーインターフェースの操作感が快適

前のページ 1 2 3 次のページ

関連記事