利用料は月額390円(不課税)×24ヶ月

ソフトバンク、機種代金が最大半額になる「半額サポート+」。他社のユーザーも利用可能

編集部:平山洸太
2019年09月09日
ソフトバンクは、機種代金が実質で最大半額になる「半額サポート+」を9月13日より提供開始する。


半額サポート+は、スマートフォン対象機種の購入(48回払い)と同時に加入する必要がある。加入後、25ヶ月目以降の買い替え時に、同社指定の方法で指定機種を購入することで、旧機種の分割支払金の支払いが最大24回分まで不要になる。

プログラムの利用料は月額390円(不課税)×24ヶ月。なおソフトバンク回線契約の有無にかかわらず加入が可能。またスマートフォンだけでなく、タブレットやケータイでも同プログラムを利用できる。

またこのプログラムと、ソフトバンクの料金プラン「スマホデビュープラン」に同時加入することで、PayPayボーナスが最大1万円相当もらえる「スマホデビューPayPayキャンペーン」が10月1日から12月31日まで実施。

「スマホデビュープラン」は現在ケータイを利用中で、スマートフォンを新しく契約する場合に加入できるもの。キャンペーン期間中にこれらに同時加入することで、他社からの乗り換え(MNP)の場合は1万円相当、機種変更のユーザーには1,000円相当のPayPayボーナスがプレゼントされる。

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