Snapdragon 850搭載、最長18.6時間駆動

ソフトバンク、LTE高速データ通信対応のレノボ製13.3型ノートPC「Yoga C630」を8月上旬から販売開始

編集部:川田菜月
2019年07月17日
ソフトバンクは、レノボ製13.3型ノートPC「Yoga C630」の取り扱いを8月上旬から開始する。ソフトバンクオンラインショップと、東京/神奈川/千葉/埼玉県の一部取り扱い店にて販売を予定している。販売店および価格は後日発表とのこと。なお、レノボ直販サイトでは121,306円(税込)で販売されている。

「Yoga C630」を8月上旬からソフトバンクで取り扱い開始

Yoga C630は、360度回転する “Yogaヒンジ” を採用したYogaシリーズのノートPCで(関連ニュース)、LTEの高速データ通信に対応しており、ソフトバンクのUSIMを挿入して使用可能。

360度回転する “Yogaヒンジ” を採用で、タブレットのように使用も可能

ソフトバンクの「タブレット料金プラン」「タブレットずーっと割」などのタブレット向け料金サービスの対象となり、同社は「Yoga C630はいつでもネット接続が可能で、スマホのように使えるパソコン」としている。なお、「タブレットずーっと割」に加入すると、月額980円で使うことができる(なお機種代金は別途必要)。

スマートフォン向けに最適化した省電力設計のプロセッサー「Qualcomm Snapdragon 850(8コア/最大2.96GHz)」を搭載。これにより高い省電力性能と処理能力を実現するとのこと。また最大約18.6時間の長時間駆動も可能で、薄さ約12.5mm/質量約1.25kgの薄型軽量ボディのため、外出先での使用に適するとしている。

ディスプレイは、LEDバックライト搭載の13.3型フルHD(1,920×1,080)IPS液晶を採用。10点マルチタッチ対応で、付属のActive Penでメモやマークなどを書き込むことも可能。前面に配置した内蔵カメラはHD 720p対応。キーボードには指紋センサーを搭載、両側にはステレオスピーカーも内蔵する。

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