薄さ約12.5mm/約1.25kgの薄型軽量モデル

レノボ、Snapdragon 850搭載の13.3型ノートPC「Yoga C630」。最大18.6時間駆動

編集部:川田菜月
2019年04月16日
レノボ・ジャパンは、Yogaシリーズより、スマホ向けプロセッサー「Qualcomm Snapdragon 850」を搭載した13.3型ノートPC「Lenovo Yoga C630」を4月19日から発売する。価格は144,800円(税抜)から。

「Lenovo Yoga C630」

Yoga C630は、360度回転する “Yogaヒンジ” を採用したYogaシリーズのノートPC。昨年発表されたモデルで(関連ニュース)、発売日および価格が決定したかたち。

360度回転する “Yogaヒンジ” を採用したモバイルPC

薄さ約12.5mm/質量約1.25kgの薄型軽量ボディに、スマートフォン向けに最適化した省電力設計のプロセッサー「Qualcomm Snapdragon 850(8コア/最大2.96GHz)」を搭載。これにより最大約18.6時間の長時間駆動を実現している。LTEは標準対応とし、LTE-Advanced対応のWWANをサポート。Wi-FiはIEEE 802.11ac/a/b/g/n、BluetoothはVer.4.2に準拠し、高速かつ快適なワイヤレス通信環境を提供するとしている。

ディスプレイは、LEDバックライト搭載の13.3型フルHD(1,920×1,080)IPS液晶を採用。10点マルチタッチ対応となる。内蔵カメラはHD 720p対応で前面に配置する。付属のActive Penでメモやマークなどを書き込むことも可能。

キーボードには指紋センサーを搭載、Windows Helloと合わせて、素早く安全なログインが行えるとしている。また両側にはステレオスピーカーを内蔵する。

OSはWindows 10 Home(Sモード)を採用。 メモリは4GB、ストレージは128GB。インターフェースはUSB Power delivery対応のUSB3.0 Type-C端子を2基(1基はDisplayPort出力機能付き)、マイクロホン/ヘッドホンジャックとSIMカードスロットを1基ずつ装備し、本体側面の左右にそれぞれ配置。外部ディスプレイ出力は最大解像度4,096x2160、1677万色(Type-C to DP接続時)に対応。電源ボタンは右側面に装備する。

天板はアルミニウム、メタルヒンジやソフトタッチ加工のパームレストを採用し、スタイリッシュなデザインに仕上げたとのしている。またファンレス設計で駆動音も抑え、静かな操作環境も実現するとのこと。外形寸法は約306.8W×216.4H×12.5Dmm(最薄部)。

関連記事