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直販サイトで数量限定販売

NOBUNAGA Labs、銅銀合金ケーブル/OFC錫メッキケーブルに耳掛けしやすい「イヤーループ」仕様

公開日 2026/05/27 12:53 編集部:原田郁未
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ワイズテックは、同社オーディオブランドNOBUNAGA Labsのイヤホンケーブル“COMBINEシリーズ” “ADVANCEシリーズ” より、耳掛け装着しやすいイヤーループ仕様を採用した3モデルを、5月29日(金)より直販限定/数量限定で発売する。

ラインナップと販売価格(税込)は以下の通り。いずれもイヤホンコネクターは0.78mm 2ピン端子、プラグは4.4mm 5極バランスとなり、長さは約1.2m。

NOBUNAGA Labs COMBINEシリーズ(銅銀合金導体)

・「ECLIPSE EL」:18,800円

ECLIPSE EL

NOBUNAGA Labs ADVANCEシリーズ(OFC錫メッキ導体)

・「CASSINI-AXIS EL」:20,800円
・「CASSINI EL」:14,800円

CASSINI-AXIS EL

それぞれ既存モデルの「ECLIPSE」「CASSINI-AXIS」「CASSINI」をベースに、 熱収縮チューブを用いてイヤホンコネクター付近を耳掛けしやすい形状に加工したイヤーループ対応モデル。耳掛け装着において不意のズレや抜けを防ぎ、長時間リスニング時の負担を軽減できるとしている。

イヤホンコネクター付近に熱収縮チューブによる曲げ加工を施した

ECLIPSE ELは、銅銀合金導体を採用した8芯ケーブル。高純度無酸素銅をベースに独自比率で銀を組み合わせ、滑らかで透明感のある中高域と輪郭感のある低域を追求。また1芯あたり0.03mm径導体を133本使用し、8芯構成によって音像定位や情報量、空間表現の向上を図った。

ECLIPSE ELは銅銀合金導体の8芯ケーブル

分岐部ははんだによる接合を行わず、ピッチを均等化した手作業による編み込みを行い、伝送特性の変化を抑制。外被には高品質PVCを採用し、柔軟性や耐久性、取り回しの良さも追求した。プラグには金メッキ処理を施した日本製のものを採用する。

CASSINI-AXIS EL/CASSINI ELは、どちらも 高純度無酸素銅に錫メッキを施した導体を採用するモデル。 CASSINI-AXIS ELが8芯構成、CASSINI ELが4芯構成となる。

CASSINI EL

導体構造には、独自技術「Symmetric Braid Matrix」を投入。導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対称化し、信号伝送時の抵抗上昇を抑えることで、低域から高域まで広帯域な再生を実現するとしている。

また、-156度で72時間冷却する独自クライオ処理を施すことで、分子配列の歪みを除去して電気抵抗値を抑制。ノイズや歪みをより低減し、明確な定位感や立体的な空間表現、優れたS/Nを追求した。

本モデルも、分岐部には手作業による編み込みを実施。はんだには、音の歯切れの良さや輪郭の描写に優れるというWBT無鉛銀はんだを採用した。

 

 

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