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すべて4.4mmバランスプラグ採用

NOBUNAGA Labs、銅銀合金導体ケーブル「COMBINEシリーズ」より16芯モデル4タイプ

公開日 2026/04/03 12:12 ファイルウェブ編集部
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WiseTechは、同社NOBUNAGA Labsブランド “COMBINEシリーズ” から、銅銀合金導体を16芯構成で採用したイヤホン/ヘッドホン用4.4mmバランスケーブル4モデルを、4月10日より発売する。予約受付は本日4月3日より開始。ラインナップおよび税込価格は以下の通り。

・「雲隠 鎧(くもがくれ がい)」(4.4mm - MMCX):29,800円
・「ECLIPSE Rise(エクリプス ライズ)」(4.4mm - 0.78mm 2pin):29,800円
・「景虎 鎧(かげとら がい)」(4.4mm - 3.5mm4極):28,800円
・「比叡 鎧(ひえい がい)」(4.4mm - 3.5mm2極×2):34,500円

NOBUNAGA Labs “COMBINEシリーズ” から、16芯構成のケーブル4モデルが発売

NOBUNAGA Labsの “COMBINEシリーズ” は、高純度無酸素銅をベースに、ブランド独自の比率で銀を組み合わせた「銅銀合金導体」を採用するケーブル。

この度発売する4モデルは、導体数を従来の8芯から16芯へと倍増することで電気伝導性を高め、臨場感/情報量の向上を図ったもの。銅銀合金導体の特徴である、滑らかで透明感のある中高域と輪郭のある低域を兼ね備えた表現力を、より豊かに拡張するとしている。再生機器側の端子は4.4mmバランスプラグのみラインナップする。

NOBUNAGA Labs独自の比率で配合した銅銀合金導体を16芯で採用

外被には柔軟性と耐久性の高い高品質PVCを採用。軽量かつしなやかで取り回しが良く、タッチノイズを抑えた快適な使い心地が体験できるとしている。

ケーブル長は、3.5mm2極プラグ×2を採用するヘッドホン向けモデル「比叡 鎧」のみ約1.8m。その他の3モデルはすべて約1.2mとなる。

それぞれ、外被には柔軟性・耐久性に優れた特性を持つ高品質PVCを採用

全モデル共通で、ケーブル分岐部ははんだを用いたジョイント加工ではなく、手作業による編み込みで丁寧に処理。はんだによる伝送特性の変化が起こらないため、導体本来の特性を余すこと無く発揮できるとしている。分岐部やスライダーのパーツには、ブラックのアルマイトを施したアルミ合金を採用する。

日本製の4.4mmバランスプラグは、導通部すべてに金メッキを施工。フラッシュメッキ工程において特殊処理を施すことで、メッキ剥がれや酸化侵食といったトラブルを抑制し、長期間にわたり高品質を保つとする。

MMCX/2pinコネクターには、ブランド独自のスリットデザインを採用。左右の判別を助ける赤/黒のラインを溝に印字する。

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日本製の高品位4.4mmバランスプラグを採用
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MMCX/2pinコネクターは左右を区別しやすい赤/黒のラインを印字する

 

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