HOME > ニュース > <ヘッドフォン祭>Burson Audioのヘッドホンアンプを発売前に体験/Fostexのヘッドホンに漆芸作家による特別デザイン機

Meze Audioなどのヘッドホンもずらり

<ヘッドフォン祭>Burson Audioのヘッドホンアンプを発売前に体験/Fostexのヘッドホンに漆芸作家による特別デザイン機

公開日 2026/02/07 16:29 編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

ポータブルオーディオ関連ブランドが多数集まる「冬のヘッドフォン祭mini 2026」が開幕。完実電気のブースには、新たに取り扱いを始めたBurson Audioなど、様々なブランドの製品が並んでいる。

本イベントの前日に日本国内での輸入代理業務がアユートから完実電気に移管されることが発表されたBurson Audio。ブースでは、2月20日からの販売業務開始とともに新しくラインナップされる「Conductor Voyager」「Conductor GT4」「Playmate 3」のヘッドホンアンプ3モデルを、発売に先駆けて体験できるようになっていた。

ラインナップにおける3製品の位置づけとしては、Conductor Voyagerがフラグシップ機で、ESS社の最上位DACチップ「ESS9039PRO」を採用するなどしたモデル。Conductor GT4はESS「ES9038」をデュアル搭載するハイエンドモデル。そしてPlaymate 3がエントリーモデルで、小型ボディに「ES9039Q2M」チップを搭載している。

3モデルとも、ローパスフィルターステージに独自開発のディスクリート・オペアンプ「V7 Vivid」を投入。アンプ部や電源部などにも、ブランド独自のディスクリート技術が用いられている。

また、1月に新モデル「99 CLASSICS 2nd GEN」が発売されたばかりのMeze Audioなど、ヘッドホンも多数用意。AUDEZE、Dan Clark Audioといったハイエンドヘッドホンブランドも各種を展示していた。

さらにFostexのヘッドホンも各種を試聴可能。今回、漆芸作家の杜野 菫さんによる特別デザインが施された、密閉ダイナミック型ヘッドホン「TH910」も展示されている。

展示されていた特別デザインは「弁慶格子 卵殻敷き詰め」と「螺鈿」の2種類。「弁慶格子 卵殻敷き詰め」は江戸時代から続く伝統の文様、「螺鈿」は夜光貝やアワビ、真珠貝などの貝殻を薄く切って漆地にはめ込む、平安時代からの伝統技法だという。

そのほかLUMINブランドの製品も各種を展示

 

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE