車載用モニターに接続して使用

オーディオテクニカ、ハイレゾメディアプレーヤー「AT-HRP5」を11月10日発売

編集部:小澤麻実
2020年10月16日
オーディオテクニカは、発売が延期されていた車載用ハイレゾメディアプレーヤー「AT-HRP5」の発売日を11月10日と発表した。価格は95,000円(税抜)。

AT-HRP5

車載用モニターに接続して使えるハイレゾメディアプレーヤー。音声や映像をより高音質で楽しめ、手持ちのヘッドユニットでは対応していないファイルも再生できるようになるというのが特徴となる。

最大384kHz/24bitのPCMおよびDSD 64/DSD1 28の再生が可能。再生対応フォーマットは音声がFLAC/ALAC/WAV/MP3/DSF/DFF/AAC/APE/OGG/M4A、映像がAVI/MP4/MOV/M4V/FLV。DACにはAKMのAK4452を採用している。

FLAC/MP3再生時はアルバムアート表示も行えるほか、10バンドのイコライザー機能も用意(デジタルスルー機能作動時は使用不可)。レジューム再生にも対応する。

接続端子として、車載モニターと接続可能なRCA端子やHDMI端子、デジタル入力対応機器と接続可能なS/PDIF出力(COAXIAL/OPTICAL)を用意。さらにUSB端子も2系統備え、同社「AT-HRD1」「AT-HRD500」などのデジタルトランスポートDACと接続すれば、より良い音で音声や映像を楽しめるとしている。

GUIはDAPライクに作られており、日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)の4カ国語表示に対応。付属リモコンは敢えてボタン数を減らし、使いやすいシンプルな設計にしたとのことだ。

付属のリモコン(左)はボタン数を減らしたシンプル設計

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